- 1 名前:KN ◆.E2Y/4Nums [2006/04/29(土) 00:20:00 ID:GajWnhH2]
- .∧_∧ ツカマエタ!!
⊂(´∀` ) / ̄⊂ ) |^◇^ ヽ( 丿 ( )(_) ''ゝ'''ゝ´ ぴよぴよ ∧_∧ / ̄(´∀` ) アッタカーイ! .| ^◇^) ⊂ ) ( ) | | ''ヽ'''ノ''(_(_) 鳥取県で可決された人権侵害救済条例廃止を求める署名活動のスレッドです 【地方自治法第七十四条】 普通地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権を有する者 (以下本編において「選挙権を有する者」という。)は、 政令の定めるところにより、その総数の五十分の一以上の者の連署をもつて、 その代表者から、普通地方公共団体の長に対し、 条例(地方税の賦課徴収並びに分担金、使用料及び手数料の徴収に関するものを除く。) の制定又は改廃の請求をすることができる。 【鳥取県有権者数】 493,974人(平成17年9月2日現在) ÷50 = 9880人(必要最低署名数、小数点以下繰上げ) ◆まとめサイト 「鳥取のココロと未来」 heart.jinkenhou.com/ I Love Tottori (まとめwiki) tottori.jinkenhou.com/ ◆前スレ 【情報公開】鳥取県人権侵害救済条例廃止署名OFF22 off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1143725170/
- 109 名前:taro ◆WyCdPiwgMo [2006/05/02(火) 15:32:02 ID:QmyfvilQ]
- 平成一八年五月二日 第一回見直し検討委員会概要 文責 taro
10:00開会 知事挨拶 今回の見直し検討委員会において、 1,立法事実の確認 2,人権の定義が曖昧であるとの指摘に対する検討 3,人権委員会の独立性担保手段 4,間接強制手段の妥当性 5,行政の人権侵害の事案への対応の曖昧さ 6,表現の自由を保証する手段 等、本来議会で議論すべき内容について不十分だったと思うので予見を廃して議論をお願いしたい。 委員の紹介 相澤直子(アイザワナオコ) 委員は欠席 〔鳥取大学地域学部講師(生存権・地域福祉政策・住民参加等)〕 事務局より経緯報告。 見直し内容 1.県内の人権侵害の事実確認 地域立法である県の条例は、県内の実態を反映し、司法や他の制度による救済や解決の他に県条例による対応が必要であることが大前提。 2.条例の法的整理 1の県内の人権侵害の実態を踏まえて、条例における人権侵害の定義、救済方法や実効性担保の選択(過料、勧告、公表の必要性)などの整理が必要。
- 110 名前:taro ◆WyCdPiwgMo [2006/05/02(火) 15:32:49 ID:QmyfvilQ]
- 会長選出
永山正男(ナガヤママサオ) 委員〔鳥取大学地域学部教授(選挙・政治)〕 を選出。 永山委員(会長):挨拶。まずは論点の整理をしていきたい。 安田委員:資料の提出あり。 永山委員:現行法および条例の取りまとめを事務局に依頼。一覧にて提出してほしい。 安田委員:パリ原則に基づき、人権委員の独立性が必要。弁護士会で把握している立法事実45件の内、私人間での事案は二件。児童の人権侵害事案128件の内、私人間での問題は〇件。 行政の問題による問題解決の不足がもんだいてある。 対象を、行政、各種組織、企業だけに絞るのか検討が必要。 永山委員:意見総括 安田委員:児童相談所が十分に機能していない。 樋口委員:現行法、条例の整理が必要 中村委員:人権の共通理解が必要。国際社会からの日本への人権問題に対する指摘は、死刑制度、代用監獄が問題点である。憲法学上の人権とは、もっと狭い定義である。 別の制度に置き換え(筆者失念) 長井委員:現行法、条例の整理が必要 永井委員:人権と選挙権などは別の権利であり混同してはいけない。 田村委員:事実認定がなく、有るべき論で議論が進んだのではないか。 ピューマンライツを日本語に置き換えた最初の言葉は「ツウギ」(筆注:【通義】、世間一般に通用する道理や意義。「其同等とは有様の等しきを云うに非ず、権理―の等しきを云うなり」〈福沢・学問のすゝめ〉)と言われていた。 現状、市民の人権意識は非常に低い。本条例の前にもっと別にするべき事があるのではないか。行政と、住民のニーズがかけ離れているのではないか。 國歳委員:社会学上の人権の定義は、憲法学等と比べ広い意味を指している。 今までに色々な組織に有った相談をまとめて類型化することが必要。 大田原委員:住民ニーズの吸い上げが必要。過去に人権侵害を受け、救済を受けられなかったという人が、本当に、過料や氏名の公表を求めているのか分からない。 人権委員会の独立性担保手段(人事権、予算請求権等が必要となる) 朝倉委員:人権の定義付けが必要 片山知事:鳥取県条例での人権の定義は憲法学上の定義よりもっと広義の意味でとらえている。
- 111 名前:taro ◆WyCdPiwgMo [2006/05/02(火) 15:33:42 ID:QmyfvilQ]
- 中村委員:人権=平等ではない。人権の文言でいらぬ反発を受けたのではないか。文言を変えては?
安田委員:現行条例は私人間の争いごとを念頭に構成されている。本来公権力からの保護をうたうべき。 永山委員:パリ原則によれば人権救済は説得と同意が基本。 中村委員:GJ発言(筆注:失念) 永山委員:市民生活を侵害しない範囲で人権救済手段を考える必要がある。 本委員会では条文の作成はしない。 大田原委員:議論の結果如何によっては条例廃止の可能性もある。 國歳委員:はじめから、廃止も念頭に入れて検討するのは如何か。 安田委員:新しい人権救済システムが出来ればそれは本委員会の成果でわないか。葬式を出して条例廃止もあり有るのではないか。そういった検討も含めて弁護士会は参加している。 永田委員:公聴会というか、関係者の意見を聞くことも考えていく。 今後の予定として月1回程度の会合でどうか。 次回は六月一〇日土曜日の開催。委員が7〜8名出席できるのであれば開催する。 筆注:本原稿の発言者発言内容にあまり自信が有りません。正確な情報は県人件局作成の議事録を参照下さい。開示予定など追ってアップします。
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