- 872 名前:KAZU ◆vVe.Z3fuuw [2006/02/19(日) 23:36:53 ID:FsNYP7Ho]
- ichienさん、くろねさん、お疲れさまでした。
帰ってきて今お風呂入ってきした。 髑髏さんもサイトの更新乙!であります。 それでは、簡単なオフレポをば。 本日、午前中は都内某所にてビラ配りと署名集め。 ビラのはけ具合はそれなり。署名を9名分頂く。 ご協力ありがとうございました。 午後二時半、東京駅にてくろねさん、ichienさんと合流。八重洲のホテルまで歩いていく。 二階への階段を上がる際にセレブな老ご婦人たちとすれ違い「やっべー場違いか? 俺たち・・・」などと思う。 受付を済ませ会場の部屋へ。飛び入りで参加させていただいてありがとうございました。 一応ビラはichienさんにお願いして持ってきてもらっていたので、なんとか置きビラでもお願いできないか聞いてみる。 受付の反対側のテーブルに置かせてもらえることになった。 3時、昭和研究所代表の中村さんの講義。 麻生大臣の発言を米紙が批判しているが、現在の中国は脅威そのものであり中共(中国共産党)は日本の敵である、 それは敵性国家というどころではなくはっきりと敵といって言い、日本は先の大戦でアジアを襲った共産主義国家と戦っていたんだ、とのこと。 中共の本質は残忍なところにあり、それは「マオ」と言う名の書籍に現されているように、毛沢東自身が残忍だった。 中国には六十罪刑というものがあり、それは二十四刑三十六殺、あわせて丁度六十の刑罰があるがこれはまさに南京で日本軍がやってきたことと、 宣伝されてきたそのものの行為なんです。また、中共には倫理と言うものがない。 昔、日本が降伏文書を渡されるとき中華民国の将軍は立ったまま受け取ればいい、と言われていたのにそうしなかった、 日本に留学していたこともある彼は挨拶をされて深々と礼を日本の将兵に返した、 なぜなら彼は国民党の将軍から見て6年ほど軍人として先輩に当たる人物だったからだ。 今の国民党は分からないが、当時の国民等にはこういった倫理観があった。共産党にはないでしょう。 彼らなら出来るだけ相手に恥をかかそうとします。なぜなら倫理観がないから。 恨みに報いるに徳をもってす、これは共産党じゃありません。蒋介石の国民党がそういったわけで、中共は後からそれを追い出しただけに過ぎない。 国民党の支配地域から逃れてきた日本人たちは30キロの荷物を持たされた、それは中身は分からないがともかく荷物を持って帰ることが出来た、 ところが(万里の)長城から北の満州から逃れてきた人たちは悲惨ですよ。まともな神経ならとても読めそうにない話ばかり残っている。 結局日本軍は何と戦っていたのか。それはアジアを襲った共産主義と戦っていたんです。 その視点が今の日本の歴史観から欠けてしまっている。 だから日本は謝罪しなければいけない、なんて言う人たちが出てくるんです。 ・・・などなど、なるほどと思わされる話が多い講義でした。 休憩を挟みその間にお茶をいただく。テーブルの片隅のビラに関心を持ってくださる方が何名かいらっしゃるようだ。 第二部の田久保氏の講義に関しては、なんとかビラを配れないか途中で抜けて受付に相談にいっていたりしたので割愛。 最終的に集会が終わり次第次の懇親会までの待ち時間でビラを配らせてもらえることになった。 田久保氏の講義が終わり私は一足先に階段の前に移動。ビラをもって、部屋から出てくるお客様を待つ。 くろねさんichienさんと一緒にビラを配り始める。署名用紙は下敷きに載せてソファの上で。 ここでの署名は9名分。最終的に今日は18名の署名が集まった。 ビラのはけはすこぶる良く、用意したビラも100枚近くほとんどがなくなってしまった。 参加いただいた皆さん、署名にご協力してくださった皆さん、、本当にありがとうございました。 以上、オフレポとなります。 やっぱり用意はしていってみるもんだね、と思った一日でした。まる。
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