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【社会】6年前のJCO臨界事故 「青い光」を目撃した唯一の生存者に聞く、働く誇り…茨城・東海村



1 名前:依頼225@試されるだいちっちφ ★ [2005/12/25(日) 12:23:56 ID:???0]
 ◇働く誇り、踏みにじられ

 9月下旬、東海村の核燃料加工会社「ジェー・シー・オー(JCO)」の元社員、横川豊さん(61)が
自宅でインタビューに応じてくれた。横川さんは6年前、国内初の臨界事故で「青い光」を目撃し、
存命している唯一の人だ。「もう、忘れた」「いちいち覚えとったら、神経が病んでる」。そう言いなが
らも、重い体験や心境をありのままに語ってくれる姿に、実直な人柄を感じた。

 事故当時のJCOの安全管理のずさんさをほうふつとさせる言葉が随所にあった。例えば放射性
物質の取り扱いについて。「ウラン言うたら、最初はやっぱり怖い。でもそのうち、たいしたこともない
んだと思ってくる」。当初はウランの保管容器を30センチ間隔で置くよう指導されたが、実際に運ん
だり並べるとき、容器同士をくっつけても怒られなかったという。「だんだん(感覚が)まひした」
 「放射能に関しては素人」という横川さん。臨界の危険性に関する指導は無く、作業の安全性を
確かめるすべもなかった。「ウランが溶液状ならば大量に沈殿槽に入れても大丈夫」という事故に
つながる誤解も、低濃度ウランを扱っていた過去の経験から生じた。

 事故の約1年前、「スペシャルクルー」として燃料用ウラン溶液の製造に携わるようになった時に
は、すでに現場での違法な作業が常態化していた。前任者からは「違反なんだけど」という断り付き
で引き継ぎを受けたという。国などの視察の前には配管を正しい位置に戻し、機器類を洗浄して
カモフラージュした。
 「こんな作業がうまくなっても、どこにも自慢できないな」「泥棒がうまくなるようなもんだ」。横川さん
は同僚と冗談めかして言い合いながら、内心は「正規の手順で、大手を振って仕事をしたい」と願っ
ていた。

 亡くなった作業員、大内久さん(死亡当時35歳)の治療にあたった医師団は「あまりにも人命軽視
が甚だしい」とJCO側を批判した。しかし現場では、人命以前に、働く人の誇りが踏みにじられていた。
裁判では裁かれなかったこの罪も、私たちは忘れてはならないと思う。【須田桃子】

毎日新聞 2005年12月25日
www.mainichi-msn.co.jp/chihou/ibaraki/news/20051225ddlk08070014000c.html

496 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 09:11:20 ID:SxCySN5wO]
放射能浴びると体はどうなるの?教えてエロイしと!

497 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 09:11:33 ID:xg+tZ03H0]
>>442は何の事故の写真?
日付からすると別の事故ですよね?

498 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 09:11:57 ID:UlB7yrBo0]
>>494
重度の放射線被曝ってそんなにあるんか
こえー。

499 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 09:12:54 ID:QXyDpvHg0]
原発も鉄筋抜かれているんじゃないのかなぁ?

500 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 09:14:20 ID:5qzldsKW0]
高圧線の下に住んでると白血病になる確率が高いという統計があったんじゃなかったっけ?

501 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 09:16:50 ID:5qzldsKW0]
>>499
原発建設はゼネコンにとって凄くおいしい物件だから
鉄筋抜いたりせずとも十分利益が出るし何かあったらシャレにならんから
比較的まじめに作ってるそうだ

502 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 09:20:56 ID:UlB7yrBo0]
専門家なのに安全無視ってのは
有機溶媒つかう大学の小さいラボなんかが
代表格なイメージある。
結構発ガン性も高くて、それ自体も毒性が高いのに
水を扱うように扱ってる感じがするぞ。
防火管理もちょー適当な印象だぞ、いいのかそれで。

503 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 09:32:19 ID:Zrm55+vz0]
人間が放射能をセンス出来ないからなぁ
手を抜いちゃうのはある意味仕方がない

放射能が猛烈に臭かったり痛かったりしたら、安全手順の
手抜きは起こらなかっただろうな

504 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 09:40:54 ID:wJBrkHXFO]
またチェルネンコ光か!



505 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 09:48:49 ID:mUYuVTVb0]
>>496
遺伝子(体の設計図みたいな物)が消されたり壊されたりする。
普通なら新陳代謝により、老化した細胞の後から新しい細胞が生まれてくるけど、
設計図を失った体はまともな細胞を作れなくなるので、まず、全身の皮膚がすこしずつ薄くなる。
そして髪の毛が生えなくなり、古い毛が抜け落ちる。
次に老化した表皮が全て無くなり、全身逆むけ状態になる。
その下の真皮も体液とともにぐずぐずに崩れていく。
内臓も同様に、粘膜は剥がれ、胃は胃酸で自らを溶かしてしまうので、何も食べられなくなり、
崩れた内臓の細胞が大量の下血となって排泄される。
治療しようにも、触った部分から崩れていくようになるし、
そもそも本人の治癒能力が皆無になってるので、治療のしようがない。

もうね、もし大量に被曝したらその日の内に首でも吊った方がマシ。


年間の最大被曝許容量が50ミリシーベルトなのに、
この人は一気に1000シーベルトも浴びちゃったんだったかなあ。

506 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 09:49:03 ID:ofVSmaYq0]
>504
アンドロポフ光でつよ

507 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 09:50:49 ID:6QgN1wzJO]
原発って、障害者の雇用が多いって本当?

508 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 09:51:29 ID:vSvFMYSK0]
>>496
>>442

509 名前:レ   プ ◆utWEud8dUs [2005/12/26(月) 10:05:10 ID:9AlUF5nU0]
>166ほどの馬鹿を始めて見た

510 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 10:12:11 ID:f8rcKlRQ0]
>>509 冬休みだからね


511 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 10:12:25 ID:m7c2KbYo0]
>>505
>全身の皮膚がすこしずつ薄くなる。
薄くなるってより、表皮より放射線に弱い真皮組織が先に破壊されるので、
皮膚がベロンと剥がれ落ちると言う方が正確。


512 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 10:13:03 ID:zgUEpoR5O]
このスレ意外と伸びたな…。依頼してヨカタ

513 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 10:17:56 ID:tLuRLB0j0]
パチンコ玉ぐらいのウラニウムを日曜の午後に渋谷のハチ公前交差点で臨界させたら
どのぐらいの人的被害が出ますか?
教えてエロい人

514 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 10:21:12 ID:wJBrkHXFO]
ほーじゃのう、・・・



515 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 10:22:19 ID:QXyDpvHg0]
>501
でも、念のために、日本全国の原発の建物の構造計算や、施工図面、
実際のコンクリの中の鉄筋の分布状況などを再確認した方が良いと思う。
地震で倒壊したらとてもまずいもん。

516 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 10:24:40 ID:UlB7yrBo0]
>>515
昔、配管からナットとかいろんなのが出てきたとか
週刊誌かなんかで読んだ覚えが。
施工した人らが真面目に仕事してくれるとはかぎらんしね。

517 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 10:24:50 ID:1eKJl1N5O]
>>507
公的性質の高い電力会社等は当然法を過剰なまでに遵守する
結果的に障害者は民間企業より圧倒的に多くなる
その証に火力発電所や水力発電所にも結構いる

518 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 10:27:00 ID:wz/OXgTp0]
>>513
>パチンコ玉ぐらいのウラニウムを日曜の午後に渋谷のハチ公前交差点で臨界させたら
パチンコ玉くらいの質量のウランでは臨界に達しないのは秘密にしておこう。

519 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 10:33:48 ID:cHMgy+hC0]
>>513
ヒント:臨界量

520 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 10:33:55 ID:zdys4IZk0]
世界的にはチェルノブイリに次ぐ史上空前の
事故って認識だけど日本だけ意図的かしらないけど
弱められている気がする(´・ω・`)

521 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 10:37:10 ID:fu24lzUa0]
「働く誇り」とは笑わせるな。毎日新聞

522 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 10:40:04 ID:KuuXU2qJ0]
>>488

1.水溶液の水が中性子線の漏出を防いでいる。
2.臨界で水が沸騰すると中性子線の漏れが多くなる。
3.反応が鈍くなる。
4.沸騰が収まり、中性子線の漏れが少なくなる。
5.反応が活発になる。

以下、2〜5の繰り返し。だから爆発しない。

523 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 10:41:10 ID:kJkc4Eon0]
遺体に放射能は残ってないの?
普通に埋葬しただけじゃ…。

524 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 10:48:21 ID:KuuXU2qJ0]
ちなみに、反射材となっていたタンクのジャケット内冷却水を抜くことで
ようやく臨界を終わらせる事が出来た。



525 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 10:48:54 ID:gDBGI6dP0]
安くて正確なガイガーカウンターのおもちゃ作ったら結構売れるかもね

526 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 10:48:55 ID:fu24lzUa0]
んで、こういった職業って普通に求人されてるの?


527 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 10:52:41 ID:BeauTIyz0]
>>522
その図式だとしたら、決死隊を送り込んで放射性物質をタンクからくみ出さなくても
水が蒸発してしまえばいずれは自然に反応が終息したってことかな?
あのタンク程度の水量なら蒸発してしまうまでに何時間もかからないと思うけど。
実際には事故発生から丸1日近く沸騰しつづけていたことになるが、
いくらなんでも水がもたないと思うが?
それともあの沈殿槽は、発熱事故を想定して冷却水を注入する設備がついていたのかな?


528 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 10:53:28 ID:uTTdKMDhO]
NHKの放送局行けば放送したドキュメンタリー観れないか?NHKミュージアムだったかな。全国にあるはず。

529 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 10:55:22 ID:h1tC0XKP0]
>>521
自分がやっている仕事の仕組みさえも理解してないのに、
誇りもくそもないよな。


530 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 10:57:17 ID:KRUA7tfM0]
>>526
かなり昔だけど、テレビで原子炉内作業者の作業後の着替えシーンを
見たことがあったが、刺青している人がたくさんいた。


531 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 10:57:35 ID:Pn99jej+O]
聞いたことないな、どこの国の事故?

532 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 10:57:44 ID:yfRXgi1e0]
皮膚を失った体は見てて怖かった

533 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 10:59:14 ID:AqAnojSo0]
この場所、今どうなってるんだろ?
近づけるのか>?・

534 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 10:59:28 ID:HiPns/Sh0]
つ 電力会社の原子炉も同じレベル

オレは知っている。。。。



535 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 11:02:12 ID:7HX6QCHX0]
>>530
新聞の拡張員、パチンコの転院、山間部の工事現場や海上ゼネコンのタコ部屋、
一昔前のタクシー運転手なんかに就く人らと同じ人種か。

536 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 11:03:41 ID:IQX9UTyq0]
事故原因のDQN度合いではブッチギリで世界一だよw

537 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 11:04:18 ID:KuuXU2qJ0]
>>527
水温上昇による水の密度変化でも中性子線への反射効果
に影響は有るとのことなので、沸騰手前で安定していた
のではなかろうか。
冷却水については>>524

538 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 11:04:42 ID:oqmmbO620]
バケツで臨海って、人類史上最初で最後なんだろうな

539 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 11:06:48 ID:rQokz6660]
出てくる言葉が働く人の誇りを微塵も感じさせない辺りが凄い。

540 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 11:07:23 ID:K4YH6Hc80]
中国の話しかと思ったぜ

541 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 11:08:17 ID:wJQ3Ls4F0]
ちょっと待て。。。なんで自宅?
服役とか死刑にならないのか?

542 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 11:08:33 ID:AtrH9n4Q0]
構造偽造と言い、jこの原発の違法作業といい



543 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 11:15:03 ID:4BxzN2djO]
そのうちガンで死ぬ

544 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 11:17:48 ID:ZoxU6Lqj0]
年寄りってのは経験を元に判断する。
だから「今まで大丈夫だったから」と、とんでもないことを平気でやったりするのが怖い



545 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 11:21:25 ID:5UqDYyRi0]
>>505
あなたのような専門家のスレが読める2チャンネルが止められない

546 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 11:26:36 ID:wlWvyxqW0]
>>505
で、脳とか神経とか心臓とかはあまり細胞分裂しないので、長持ちするんだよな。
意識と生命はあるのに体はグズグズのドロドロってまさに生き地獄だ。

547 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 11:28:49 ID:Zi3dA/i+0]
>>422
つ「(第一次および第二次)石油ショック」
経済規模に対しろくなエネルギー源を持たない日本の悲劇・・・・放射性廃棄物はもちろん、稼動してから数十年後以降は原発自体がお荷物になる。
国家百年の大計には程遠い・・・子孫は大変だ。

548 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 11:30:35 ID:yftxz0Ix0]
>>11
ビキニで原住民を核兵器の人体実験に使った疑惑があるのは
フランスじゃなくてアメリカだよ。

549 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 11:31:54 ID:zlIucCqH0]
>>422
他に頼るものがないから。

他に何かいいものがある?

550 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 11:32:45 ID:HQzzANsj0]
「だって知らなかったんだもん」ってあほか。
底辺の人ってそんなもん?
日本はただでさえ原子力爆弾の被害にあってるんだから、放射性物質の
恐ろしさくらいわかるだろ。知らなかったら自分から調べろよ。
仕事の誇りってそういうところからくるんじゃないの?
言われなかったからわからなかった、ってその程度の仕事の意識じゃん。

551 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 11:33:42 ID:r1TtkV5H0]
なんか専門家に素人が食って掛かるスレになってるな

552 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 11:35:39 ID:Txg1V9on0]
>>550
>底辺の人ってそんなもん?
どこだって、底辺労働者はそんなもんだろ。
そして、高い低いは相対的なものだから、あなただって何も知らずに
バカな仕事をやらされてる可能性だって大いにある。

553 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 11:36:37 ID:9eNH8R9L0]
会社命令とは言え、体をはって臨界を止めに行った作業者もすげーなと思ったもんだ。

554 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 11:37:12 ID:ULpYTbVn0]
>>544
去年の台風で逃げ送れた年寄りが口をそろえて言っていたな
「いままで住んでいて大丈夫だったから」



555 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 11:42:26 ID:lViYuPgZ0]
>>550
まともな知識を得てしまったら、ウランの濃縮作業に従事しようなんて考えは無くなるだろ。

556 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 11:46:52 ID:59rAGI3x0]
>>547
百年の大計にふさわしいエネルギー源とはどんなもの?

557 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 11:46:55 ID:ULpYTbVn0]
>>550
東証や証券会社のシステム開発に於いても、下っ端プログラマーは
「約定日?受渡日?なにそれ?」
レベル。だから年明けとか決算日によくトラブる。

558 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 11:48:41 ID:lViYuPgZ0]
>>546
しかも、即死だと国の面子がつぶれる(原子力事業への風当たりが強くなるから)って理由で
貴重な移植用の皮膚を湯水のように使い、無駄に延命され、生き地獄をたっぷり味あわさせられた後、
国民が臨界事故をすっかり忘れ去った頃、人知れず亡くなった従業員カワイソス・・・

559 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 12:00:07 ID:Hd4ZdHUT0]
>>553
シャブ買う金欲しさだろw
臨海おこした連中と同じ。
原発関係の作業員はワケアリなの。

560 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 12:01:51 ID:oyREmaUZ0]
 日本は放射性物質は原発を連想するけど、ヨーロッパは当時先進地域だったんで、
蛍光塗料と放射性物質(ラジウム・トリチウム・コバルト等)を混ぜて作る夜光塗料の
需要が多かった。普通の夜光塗料より明るかったんで需要が高かった。
なんか高級品の感じがするでしょう。時計の文字盤を描いてる職人に癌や白血病の人が
多くて、不思議がられていた。放射性の夜光塗料を使った製品は戦後20年位まで、
日本でも売られていたはず・・・・

561 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 12:03:06 ID:hYPqhflc0]
NHKのドキュメンタリーを見る限りでは、作業手順の変更を、
技術担当の上司(ここら辺記憶曖昧)に相談したそうだ。
で、その技術者はその変更を了承した。

裁判で明らかになった時、関係者に衝撃を与えた事実だったとか。

562 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 12:03:36 ID:Wd2pWYUs0]
あれは・・・悪魔の光だ!

563 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 12:03:57 ID:bkga+m2EO]
原発関係者はワケアリとかバカ?

騙されてやんのw

564 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 12:04:46 ID:MRxKTA1X0]
>>558
>即死だと国の面子がつぶれる(原子力事業への風当たりが強くなるから)って理由
臨床例として超貴重だったせいかと思いますけど…?



565 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 12:05:32 ID:fiJ8sRZG0]
ああ、だから夜間衛星から撮影した日本海の映像が光ってるのか

566 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 12:07:10 ID:UlB7yrBo0]
核燃料物質と放射性物質は
取扱の注意するポイント違うとおもう。
核燃料は放射能だけど、重金属体に悪いって
感じじゃないのかな。取扱間違うと死ねるって点では
正に燃料かも。ガソリンみたいだね。

567 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 12:11:20 ID:+7lyurGb0]
中国の核はきれいな核なんだけど日本の核は汚い核

568 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 12:21:30 ID:MRxKTA1X0]
高エネルギー物理、加速器物理をやってる連中はマジに危機意識が薄い。
調子にのって実験してると被爆しちゃうぞ…。

569 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 12:26:13 ID:T9WOuPkI0]
なんか核兵器の熱線と混同する輩が多いんだけど('A`)

570 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 12:32:01 ID:oyREmaUZ0]
 原発で使うウランの濃縮率は5パーセント位なんだけど、JOC のバケツ精製
では、ウラン235の量が足りなくて、臨界にはならないんだよね。実際大丈夫
だったしね。事故起こった時は、どうもウラン235が20パーセント位濃縮
されたものだったようだ。なぜ、核爆弾に使えるほど高純度に濃縮されているのか?
JOC の説明では高速増殖炉用の燃料だったようだ。特別な燃料だったのに現場には
指示がなかった。なぜなのか?日本政府が核兵器用のウランを秘密裏に作っていたのか?
 この疑惑はUSAも持っているようで、核兵器に必要な中性子反射材を国際管理しようと
キャンペーンしているようだ。


571 名前:名無しさん@6周年 mailto:ん [2005/12/26(月) 12:33:32 ID:N5X1PWOE0]
給料はいくらくらい?

572 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 12:34:29 ID:rUb2hSeV0]
無知であることは時には罪になる。
それと、周りの空気を読んでそれに従うことが必ずしも最善とは限らない。
自分の良心に従い、思い切ってなにかを決断する勇気も時には必要である。


573 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 12:35:58 ID:Ufy2Q00l0]
>>525

GM計数管のキット、秋月で売ってるじゃん。
俺は、タバコの箱半分くらいの、計数機能の無い奴作ったことある。
・・・と思って検索したら、もう売ってないのね。
浜ホトが心臓の計数管の製造を終了しちゃったみたい。

574 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 12:36:18 ID:T9WOuPkI0]
>>550
低学歴なんてそんなもんて認識の方が、これから先うまく物事進められるよ。



575 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 12:37:01 ID:zCO5HYKO0]
>>572
君!明日から来なくていいよw

576 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 12:39:04 ID:rQokz6660]
>>525
それじゃ西原理恵子だ。

577 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 12:41:53 ID:7rGvV61/0]
>>564
この人は原爆以外で被爆した人類史上初めて人になったわけだからなあ・・。
そんなわけで人類史上誰もあじわったことのないような生き地獄を体験することにもなったわけだなあ。
皮膚組織をはじめとした体内細胞が再生しない"病気"なんてこれまで症例すらなかっただろうから
確かに貴重なサンプルになっただろうね。


578 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 12:44:50 ID:eeUqpBxv0]
キュリー夫人は白血病で死んだ希ガス

579 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 12:46:40 ID:sxJ74y760]
>564
だな。
あれだけの高線量被曝の症例は原爆以来だろうから、放射線医学の連中が必死になるのも無理はない。


580 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 12:50:49 ID:StkpCw/rO]
チェルノブは?

581 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 12:52:47 ID:sxJ74y760]
>505
>この人は一気に1000シーベルトも浴びちゃったんだったかなあ。

1000Svを瞬間的に浴びたら、一瞬で蒸発するそうだ。w

実際は、3人の作業員が浴びたのは当初の推定で最大15Svくらい、
後に下方修正されて3〜8Svってことになったはず。
日本人の平均被曝が3mSv/yearだそうだから(医療被曝含む)、その数千倍の
放射線を一瞬で浴びてしまったということだね。


582 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 12:53:31 ID:A4Rto3Gv0]
>>577
チェルノブイリでも致死線量の被曝した人は何十人もいるらしいけど。

583 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 12:53:47 ID:k3kXKU7X0]
中性子線の大量被曝でずっと経過を見れるってんだからなぁ。

584 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 12:58:24 ID:tQ21VmRb0]
>>523
葬式は、包帯巻きの人形を火葬して形だけの埋葬をしたみたいな事をきいたな。

事故現場は、施設内だから一般の人は近づけない場所だけど
その周辺の道路は翌日には通れた気がする。
当時は、そんな事をしている施設だったなんてほとんどの人が知らなかったもんな



585 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 13:01:02 ID:IQAqwjJq0]
>>581
二ヶ月半生存したO氏が18シーベルト、7ヵ月後に死亡したF氏が8シーベルトだったかな。
O氏は水槽に体を密着させていたのが致命傷になった。
横川氏は壁ひとつ隔てた事務所で報告書を作成していたから一命は取り留めた。

586 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 13:53:11 ID:CAgqCuhL0]
臨界って何?レベルの作業員にこんな作業させるなんて日本の原子力危機管理って
あきれるお粗末さだよね。
こんなんで原発反対の住人に対して「絶対事故は起こりません」なんて請け負うのは
詐欺もいいところ。


587 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 13:57:58 ID:Vwvw4LxsO]
末端なんてどんな業界でもこんなもんでしょ?


588 名前:名無しさん@6周年 mailto:age [2005/12/26(月) 14:13:54 ID:LZvhfGjs0]
>>562
ネモ船長乙!

589 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 14:29:40 ID:IQAqwjJq0]
確か全身被爆した画家の少年を脳移植でブラックジャックが救った事があった。
しかし肝心要の脳自体も腫瘍ができて死んでいくという話を思い出した。

590 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 14:42:34 ID:7rGvV61/0]
>>589
ブラックジャックで思い出したけどこの作品にキリコっていう安楽死を請け負う医者が
出てくるよな。
大内さんを診療した医者の中には安楽死させてあげようって考えの医者はいなかったのかな。
医者の倫理とか問題はあるだろうけど医者だからこそもうこの患者は絶対に助からないっては
はっきりと認識できるはずだ。
もちろんBJみたいに脳移植とかでたすけるっていう方法があってその技術を持った医者がいた
ならやればいい。 しかし現実問題、大内さんは100%助かる見込みがない患者だったはずだ。
大内さんは治療の段階で口がきけなくなって意思表示すらできなくなったそうだが、もし意志表示
できたならこう言ったんじゃなかったんだろうか?

「もういいです。死なせてください。」……って。


591 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 14:44:05 ID:gDBGI6dP0]
>>549
風力発電・太陽光発電・火力発電・海洋温度差発電・地熱発電・潮力発電・水力発電
波力発電・人力発電・燃料電池など他にも色々ある。
廃棄物の毒性、事故の危険性、電力源の集中、作業員の犠牲、発電コストなど長期で考えたら
他の物の方が良いでしょ。(放射性物質を減らせるなら少しは良いんだろうけど)
しかも、そんなに電気が必要なのとも思ってしまう。今の日本を見ると過剰にエネルギーを
使い過ぎてると思わない?
(電力会社見てると原発作りたいので余ってる電気を沢山使って下さいと言ってる様に見えるよ)

592 名前:名無しさん@6周年 [2005/12/26(月) 14:47:28 ID:jw2dYwYD0]
あー、あの人ね
臨界量の意味すら知らなかった馬鹿作業員の人

593 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 14:50:33 ID:jw2dYwYD0]
>>586
知らない作業員の方もどうかと思うが
15分もレクチャーすれば馬鹿でもわかる話を教えない方も悪い

危機管理とかいう以前に、金貰って仕事する意味がわかってないと思われ

594 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 14:54:23 ID:kJkc4Eon0]
なんで日常的にやっていたのに、その日だけ臨界になったの?




595 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 14:55:06 ID:MRxKTA1X0]
>>590
>>420を読んでみ。
「東海村臨界事故被ばく患者さん」の病状記録。
あたかも普通の医療行為をほどこしたかのように書かれてる。
実態はモルモットだったのにね。

下記は10月3日の記録。まだ意識は「清明」らしい。
これから二ヶ月足らずで文字で読むにも悲惨な状態になる。
医者は淡々と記録してるけど。

患者さんの臨床経過
 意識状態は清明で、夜間はよく眠れたようです。 
血圧150/80、脈拍数100〜110/分、呼吸数19/分、体温36.7℃ で全身状態は安定しております。 
下痢は入院後1回あったのみで、現在は止まっております。しかし、全身の血管透過性の亢進が継続し、大量の輸液を必要としています。
その結果、肺水腫の徴候が出はじめています。 なお、末梢血のリンパ球数は0となりました。

今後の治療方針  
今後の治療方針といたしましては、全身管理を継続するとともに、末梢血幹細胞移植をすることとし、その準備をしています。

その他
また、臓器障害が少しづつ見られるようになり、予断を許さない状態は続いております。

596 名前:名無しさん@6周年 mailto:sage [2005/12/26(月) 14:55:51 ID:5U5Q+kPN0]
>>591
>今の日本を見ると過剰にエネルギーを使い過ぎてると思わない?
思わない。逆に先進工業国の中では少なすぎると思うくらい。
そもそも根本的なことを理解せずに、エネルギー問題を語るのは
やめてもらいたい。
まず、燃料電池は一次エネルギーではない。燃料電池に食わせる
燃料が一次エネルギー。
石油や石炭、天然ガスなどの火力発電は炭酸ガス問題が解決していない。
水力発電は、ダム建設が各地で頓挫しているのを考えれば、
拡大は望めないし、既に開発し尽くされている。
風力、波力、潮力などは本格的なエネルギー源にはなりえないと
結論付けられている。それに、風力、波力、潮力などのエネルギーの
利用は大気や海水の循環を阻害し、気象にダメージを与えるという
説もある。

あなたも日本がエネルギーを使いすぎていると思うなら、
PCなんてつけずに、布団をかぶって寝ていなさい。






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