- 306 名前:anonymous@pddb0fb.ykhmac00.ap.so-net.ne.jp mailto:sage [2009/02/06(金) 22:53:17 ID:???]
- EU環境保護局 高周波では(屋外で)0.1μW/cu予防限度値を推奨 バイオイニシアティブレポート
バイオイニシアティブレポートの概要(がうす通信90号より) >EU環境保護局がその方針に採用している「バイオイニシアティブ報告」は 高周波の部分では、携帯電話基地局などの影響を受ける環境では0.1μW/cu を提唱していることを前号89号に紹介した。電力設備については2ミリガウス 、子供や妊婦の居住する場合は1ミリガウスの基準値を提唱している(88号)。 >報告では携帯電話基地局、無線LAN,など高周波電磁波の影響について、 潜在的な健康リスクが存在することを認め、小さなレベルでの無線被曝(慢性 被曝)も現在、安全性を主張することができない、ことなどを述べている。 >現在の規制制限以下の被曝レベルで、最初のがん遺伝子の活性化で変化を 起こすかもしれず、結果としてDNA損傷と染色体逸脱、学習の遅れ、運動 機能の遅れ、など示唆する証拠があるとし、基地局から数百m以内に住む人々 に病気の影響を作るという研究報告で信用できる文献がある、とする。そこで 携帯電話アンテナ、などの高周波発生源、パルス波の屋外での累積的な高周波 被曝について警告的な目標レベルとして0.1μW/cuを提案している。 また 、特に子どもたちについて潜在的な健康影響についてもっと多くのことがわかる まで、高周波電磁波に影響を受けないようにするため学校や図書館では無線LAN に変わって有線が設置されることを勧め、予防的措置を推奨している(以上抜粋)
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