- 307 名前:anonymous@ZR076063.ppp.dion.ne.jp mailto:sage [2008/08/20(水) 19:18:31 ID:???]
- 池田氏の主張は、CPU/メモリの性能向上・価格低下が十二分に進んでいるという前提だし。
その前提で、多少ルーティングテーブル・収納ノード数が増えてもルータは通信を捌ききれるので、 IPv6導入するより多段NATのほうが安くつくだろうという結論を出してる。 安価で大量のメモリが増えても、バス帯域が足りなくなるじゃね?とか ルーティングのフラグメントの進行+通信料の増大に処理能力の向上が追い付くのか?とか ルーティング細切れを解消するために、IPアドレスの再配置をしたらIPv6を新設するのと手間は変わらないんじゃね?とか いろいろ疑問は沸く。 例えそうなったとしても、ポート番号って65535番までしかないんだか、キャリアグレードNATでも無理があるとおもうんだ。
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