- 783 名前:sage mailto:sage [2007/09/02(日) 12:48:14 ID:???]
- YAMAHAの場合ファームウェア(以下FW)更新が無償なかわりに
旧機種のに対するFW保守は、バグフィックスも含め切り捨てられる。 例: RTX1100が出たらRTX1000の更新ストップ RT58iが出たらRT57iの更新ストップ MLでも定期的に話題に挙がるが、 保守料を取っていないため開発リソースが当てられないというのが YAMAHAの言い分。「更新FWが欲しければ現行機種に買い換えて下さい」と。 MLに「旧機種使用ユーザの切り捨て」「ユーザ本位でない。もう買わない。」と のたまう乞食が沸くが、個人的には同業他社と比較した場合の機種価格の安さ、 現行機種に対しては保守料を払わずFW更新を受けられることを考えれば YAMAHAの言い分に同感できる。 「新機能欲しければ買い換えてよ。だって、新機種分しか開発コストをが無いんだもん」と。 タダでなんでも享受しようなんてムシの良い話は無い。 シスコの場合は ・2000年に発売されたCisco1700でも現行IOS(12.4x)が継続提供中。 ⇒HWに依存する一部機能を除き現行機種と同様の機能が利用可能。 ・1996年に発売されたCisco1600でも12.3xまでサポートされている。 これは、古い機種に対しても有料保守サービスが継続して提供されているから可能。 この辺りの違いに理解を示せない人は。>FW更新無料 に過度の期待を持たない方がいい。
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