- 284 名前:1/2 mailto:sage [2009/05/17(日) 15:30:49 ID:TnKC0zYa0]
- 392 名前:氷上の名無しさん@実況厳禁[sage] 投稿日:2009/05/17(日) 02:14:46 ID:fqM+4bmm0
最近の四回転スレが中々面白かった。 男子たるもの4回転に成功してナンボであるという4回転やらない選手を叩くスレで擁護する人が現れて、 「四回転できない選手がそれ以外の勝てる要素で勝ちに来るのを卑怯とは言わない。 もしそれを卑怯だと言うのであればクワドレスすれば充分に勝算がある状況を作り出してしまっているクワドジャンパーこそが不甲斐ないということになる」という意見。 個人的には今のクワドジャンパーはよく頑張ってくれてると思う。 でもステップやスピン、表現力で今ひとつだったり、安定感無かったりするのも事実ではある。 そう思うと浅田真央という選手の凄さを再認識した。 男子にとっての四回転が成功させることが至難の技だとしたら。 女子にとってのトリプルアクセルはそれ以上なんじゃないだろうか。 男子での四回転成功例に比べると女子の3A公式試合成功例はたったの6人。 しかも毎試合ほぼ確実に決められるレベルとなると浅田真央しかいない。 それなのに浅田はトリプルアクセル以外の要素でも最高レベルの評価を出すことができる。 女子に可能な技術の頂点を極めながら劣る部分がほとんど無いんだから凄すぎる。 もし旧採点方式だったらシーズン全試合優勝もありえない話じゃないかもしれない。 その上採点方式にも口を出さないし、得点にも愚痴を零さない。 「自分はもっと評価されていいはず」と主張しない。 黙って耐えてその中で頑張るだけ。 女子にこれだけの選手がいるとやはり男子の四回転持ちが不甲斐ないと言われても仕方ないのか。 それとも浅田真央が規格外の天才なのか。 男子の四回転に比べて誰も女子で3A跳べない奴は優勝すんなとか言わない。 言う方が無茶という扱い。 浅田真央は自分が思っているよりもっともっと凄い選手だったのかと鳥肌たった。
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