- 152 名前:名無しさん@ゴーゴーゴ-ゴー! mailto:sage [2008/05/18(日) 07:58:51 ID:5Gir0ObR0]
- >>149
大意というとこんな感じか? ■ 中国と日本が帰属を争っている、東シナ海のガス田付近で中国の戦闘機が墜落した。 那覇基地にいる飛行艇が救助に赴くと、中国パイロットが銃で威嚇した。 この件について問い合わせようにも、中国とのホットラインがつながらない。 そこで、「これは戦争だ」と臨戦態勢を整えるも、実は… ■ 読み返せば読み返すほどアラが目立つね。 一人のパイロットが銃【らしきもの】で威嚇(発砲していない)して、 なんで16時間もたたない(注1)うちに双方が臨戦態勢に入るんだ? もうちょっと読めば、P-1が連絡を取ってUS-2が銃で威嚇されるまで最短で1時間(注2)。 その間に、新警戒管制システムが「中国軍の通信量の増大と、当該海域へ接近する戦闘機らしき反応を検知」し、 JF-4が離陸(驚くべきことに、拳銃威嚇事件が起こる前にJF-4がスクランブルに飛び立っている!)し、 同時に中国空軍は、一斉にJ-10、J-11、Su-27を一斉に(ママ)発進させている(これも、スクランブル機以外と 思われる軍用機が「一斉に」飛び立つにしては異様に早い)。 (注1)墜落した中国空軍機は、通常のP-Xの偵察飛行への迎撃。 夜間に偵察はしないので、当然、日の出後。 元旦の那覇の日の出は7時17分(2008年)。 那覇から約400km離れたガス田にP-Xが直行したとして、着くのは約30分後。 同様にUS-2は全速力でも現場到着に45分。となると、威嚇事件は どんなに早くても8時半以降。 主人公が帰宅(子どもが夜更かししても起きている時間)する前に 防衛出動準備命令を発令する手続き。 (注2)逆に、連絡から威嚇までの時間を長くすると、防衛出動準備命令を発令する手続きする までの時間が非常に短時間になる。
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