- 549 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2011/03/05(土) 17:08:24.90 ID:cZkReyF+0]
- 前原、売国行為で致命傷 北と不透明な関係“証拠写真”も
2011.03.05 偽メール事件を超える最大の危機に陥った前原氏【拡大】 「ポスト菅」の筆頭格である前原誠司外相(48)が、永田町から“退場”の崖っぷちに立たされた。日本外交の責任者でありながら、在日外国人女性から献金を受けた政治資金規正法違反が 発覚。複数の“証拠写真”もあり、ヘタな言い逃れはできない。前原氏は「タカ派」のイメージを演出してきたが、これまでも北朝鮮との不透明な関係が指摘されていた。 そのため、日本外交の基軸である米国に警戒感を持たれ、中国やロシアからは軽視されている。野党だけでなく与党からも「外相辞任は不可避」との声が噴出している。 「前原氏の辞任は必至。外相という立場で外国人から金をもらい、朝鮮総連との関係も含めていろいろある。国会議員としてもアウトだ」 参院予算委員会での爆弾質問を終えた自民党の西田昌司参院議員は4日、記者団にこう語った。菅直人首相は「調査結果を待ちたい」と語ったが、「売国」ともいえる前原氏の行為には、 与野党から怒りの声が上がっている。 衆参ねじれの中、菅首相が連携を模索する公明党の山口那津男代表は「裏付けがハッキリすれば出処進退が問われる。外相の責任とともに、首相の任命責任も問われる」と批判。 前原氏の自発的辞任がなければ、参院での外相問責決議も検討している。 民主党内でも、前原氏と対立する小沢一郎元代表に近い幹部は「(違法献金が)故意なら議員辞職だ。閣僚は辞めざるを得ないだろう」と指摘。閣僚の1人も「だいぶ深刻になってきた」と語った。 永田町事情通は「前原氏はイメージと実像が異なる政治家の1人。これ以上、背景を探られないためにも近く外相を辞任するのではないか。『ドロ船の菅内閣と心中するのも得策ではない』と いう計算も働くだろう」と語る。
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