- 877 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2011/02/09(水) 23:07:57 ID:5gTdakbv0]
- スーパーボウルで「チベット」CM、中国から怒りの声 グルーポン
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110208-00000012-cnn-int 北京(CNN) 試合の内容とともにテレビ中継のコマーシャルでも例年注目を集める米プロフットボール(NFL)の 王者決定戦スーパーボウルで、共同購入クーポンサイトの米グルーポンがチベットを題材にしたコマーシャルを 放映したことに対し、中国のネットユーザーらから「無神経だ」などと怒りの声があがっている。 6日のスーパーボウル中継で流れた問題のコマーシャルでは、俳優ティモシー・ハットンが「チベットの人々は窮地に 立っている。彼らの文化が危機にさらされている」と真剣な口調で訴えたかと思うと途中で調子を変え、 「それでもかれらのフィッシュカレーは最高さ」と話しながら、グルーポンを利用すればシカゴにある ヒマラヤ料理レストランで半額サービスが受けられると宣伝した。 「チベット支援」という高尚なテーマが「お得な割引」という卑近な話題にすり替わる面白さを狙った ジョークだった。しかしチベットとの間で宗教、人権、政治上の深刻な問題を抱える中国からは 「笑い事ではない」といった批判が寄せられた。グルーポンが中国での事業拡大を進めていることに対しても、 インターネット上で「本気で中国市場へ参入しようとしているのか」「これでは失敗が目に見えている」 などの声が相次いだ。 コマーシャルで名前が使われたシカゴのチェーン「ヒマラヤンレストラン」のオーナーも、「テーマに共感して 協力したが、放映されたコマーシャルは配慮不足だった。顧客の反応が心配だ」と、困惑の表情で話している。 ギャグが滑ったこと以外、なんかよく分からないニュースだ。
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