- 641 名前:可愛い奥様 [2011/02/07(月) 11:11:24 ID:0AXl48Wk0]
- 天下り390人、全員退職 23年度末までに 大阪市.
大阪市の平松邦夫市長は3日、市の外郭団体に再就職している65歳以上の市職員OB について、平成23年度末までに全員退職させる方針を明らかにした。 15団体で計390人(昨年7月現在)に上っており、民間からの公募などに切り替える。 市は当初、25年度までに退職させる方針だったが、「天下りというそしりは免れない」 との認識を示していた平松市長が2年間の前倒しを決めた。 市によると、65歳以上の市OBは、交通局所管の団体に特に集中しており、「交通サービス」 に252人、「大阪運輸振興」に63人がそれぞれ在籍。うち21人が80代で、最高齢は92歳。 1年間の有期雇用契約を更新し続けているケースが多いという。 また平松市長はこの日、不祥事が相次ぐ環境局の改革方針も公表。職員が川の浮遊ごみから現金 を抜き取っていた河川事務所は今年10月に廃止し、河川清掃業務を民間委託する。 さらに粗大ごみ収集の民間委託や普通ごみ収集の効率化、一部の斎場(火葬場)の民間委託を進め、 27年度までに環境局の技能職員285人を削減する。 将来的には今後10〜15年間で現在約2800人の技能職員を半減させるという。 news.livedoor.com/article/detail/5317969/
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