- 686 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/03/26(月) 14:09:21 ID:Zn2FyrHp0]
- >>683
プライベートブランドは、製造会社のブランドではなく、 同じ商品か、それと似た企画商品に販売会社のブランドをつけて売るためのもの。 値段が安いのは、プライベートブランドを作る代わりにその会社の他の商品(時にはPBとかちあう商品も) を取り扱ってもらうという約束の上に成り立ってる。その分お安いのです。 だからPBのある店の特定の商品は1社独占とか、それに近い形で占有されています。 これによって価格を安くした分、競争をなくして利益を上げることができるのです。 PB商品開発時に利益のでるもの(本来安いもの)を選ぶこともあるでしょうが、 実際はそれと同等の商品がある場合が多いです。(新たな開発はコストがかさむため) しかし消費者にとって名の通った会社名、名の通ったブランドは安心感という価値を生むのです。 先入観からくる安心感にお金を払いたい人は、プライベートブランド商品を好まないでしょう。
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