- 167 名前:進次郎対談 3 mailto:sage [2010/01/05(火) 03:11:11 ID:Exwii7cn0]
- Q・30年後の政治をどう描き、どう変えていきたいか。
小泉 政治家が国民に信頼される政治だ。政治とは国の形や未来、 生活のルールをつくることだと思う。その過程が国民にとって分かりやすく、 つくったものも納得がいく。そうあってほしい。 山尾 同感だ。家庭という点では、国会が中身のある議論の場でありたいと強く思う。 もっと政治家が議論できるよう、党派を超えて仕組みを考えていきたい。 現在、二大政党制のスタートラインに立った。いずれ政権交代がまた起こり得る。 それまでに事業仕分けような新しい「制度」にとどまらず、国家としての大きな 政策の対立軸を示す必要があるし、若い世代はそれをつくっていく重要な責任がある。 小泉 私もまだ二大政党制には遠いと思う。政党が揚げるべき旗は「政権交代」ではなく、 交代後の未来像だ。交代で変わっていいものもあるが、社会保障と安全保障という 国の根幹は変えてはいけない。そこを両党が共有できないと政治の成熟はない。 共有できる議論の場が国会にほしい。
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