- 121 名前:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中 mailto:sage [2009/03/27(金) 10:33:35 ID:R/bgTglv0]
- >>119
自分を可哀想なんて思いません。ばかだったとは思う。でもそのダメなところをすくい上げて欲しかった。 ど真ん中はそうしなければいけないことを判っていながら、わざとわたしをほったらかして好きでもない男と 付き合うようになるのを傍観していた。好きでもない男と付き合って、一日一日ど真ん中が遠ざかっていくのが とてもつらかった。こころが切り取られていくようだった。 ど真ん中への憎しみが消えてしまったら、わたしはおかしくなってしまう気がする。 憎んでいるうちはまだまだ続いている気がする。これがすべて思い出になったら、わたしは多分ダンナと離婚して ど真ん中のところへ行ってしまう。そんなことはしたくない。 だから、せめてわたしの気の済む結末を迎えたいのです。この苦しみをカレにぶつけてやりたい。 わたしは悲しみました。ここには書けないくらい。死んでしまいたいと思ったこともあった。でもそんなことはしては いけないから、いまのダンナにおもいっきりぶらさがって擬似恋愛の中でど真ん中への憎しみを募らせた。その一方でど真ん中にむかえに 来て欲しかった。わたしを取り返して欲しかった。毎日それだけを祈っていました。
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