- 281 名前:可愛い奥様@転載は禁止 mailto:sage [2014/08/13(水) 16:08:53.63 ID:qGVRRcYz0]
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【皇室ウイークリー】 (番外篇)担当記者の取材メモで振り返るあの場面、お言葉… 皇后さまはゆるキャラにお詳しい?「これがオクトパス君ですね」 2014.8.13 12:00 (1/7ページ)[皇室] sankei.jp.msn.com/images/news/140813/imp14081312000001-n7.jpg 渡良瀬川に沿って走るトロッコ列車から新緑を楽しみつつ、沿線の人々に手を振られる天皇、皇后両陛下=5月22日午後、栃木県日光市(蔵賢斗撮影) 天皇、皇后両陛下をはじめ皇族方のご動静を毎週お届けするMSN産経ニュースの【皇室ウイークリー】。 今年上半期、記事の中でお伝えし切れなかった印象深いご表情やご様子を、担当記者の取材メモからつづってみた。 天皇、皇后両陛下は6月26、27日、先の大戦中に学童疎開船「対馬丸」が米軍の攻撃を受けて沈没してから8月で 70年となるのを機に、犠牲者慰霊のため沖縄を訪問し、「対馬丸記念館」(那覇市)で遺族や生存者らの話に耳を傾けられた。 当時の状況などについて説明を受けた陛下は「みんなぎりぎりいっぱいだったんですね。本当に痛ましいことですね」と 静かに語られ、皇后さまも「奇跡のように生き延びて下さって。亡くなった人のことも伝えて下さい」と声をかけられた。 犠牲となった子供たちと同世代の両陛下。長く寄せられてきたお気持ちを、改めて強く感じることができた瞬間だった。 「写真で見るのと違いますね」。陛下は2月28日、皇后さまとともに見舞った伊豆大島(東京都大島町)で、災害発生から 4カ月が過ぎた土砂災害現場に立った際、こう感慨をもらされたという。現場には災害の爪痕が深く残っていた。被害規模の 大小にかかわらず自然災害を常に気に留めている両陛下が“現場主義”を貫かれていると実感するお言葉だった。 sankei.jp.msn.com/life/news/140813/imp14081312000001-n1.htm
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