- 346 名前:可愛い奥様@転載は禁止 mailto:sage [2014/06/25(水) 23:33:24.11 ID:SFOQSiSQ0]
- 日経サイエンス 2014年8月号
STAP細胞の正体 古田彩(編集部) 詫摩雅子(科学ライター) www.nikkei-science.com/201408_054.html 古田は本誌編集部記者。 詫摩は日本経済新聞社科学技術部,日経サイエンス編集部を経て, 2011年より科学館に勤務。 STAP細胞とは何だったのか。 (続き) 論文に掲載された「STAP幹細胞」10株は,すべて途中ですり替わっている。 STAP幹細胞は若山氏が小保方氏にマウスを渡し,小保方氏がSTAP細胞を作って, 若山氏がこれを培養してSTAP幹細胞にした。 2株は若山氏が渡したのとは別の系統のマウスの細胞で, その遺伝子的な特徴は,若山氏自身が作ったES細胞に一致する。 残る8株は若山研にはなかったマウスの細胞で,出所は不明である。 論文で作ったとされた「STAP細胞」「FI幹細胞」「STAP幹細胞」はどれも, 少なくとも一部は既存の幹細胞や,その混合物だったとみられる。 以上の構図がどのようにして浮かび上がってきたのか。 遠藤氏らの遺伝子解析結果についての理研の内部資料と, 若山氏の調査結果の詳細を解説する。
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