- 226 名前:132人目の素数さん [2014/09/06(土) 10:47:36.83 ]
- >>222
どうもです スレ主です。 >非常に参考になりました。 はい、親切でしょ?(>>208)(^^) >次のスレから 216-221および慶応大学のガロア、代数関係のリンクもテンプレに入れた方が良いと思います。 これかな? math.artet.net/?eid=1422128 ガロア理論その後/上野健爾「ガロアの考えたこと」より+坂内健一さんの講義の動画リンクあり 2014.01.21 抜粋 『現代思想』2011年4月号のガロア特集から、上野健爾「ガロアの考えたこと」を読んでいます。きょうは最後の部分、「8 ガロア理論その後」について。 そんなこんなで、ガロア理論は方程式の理論から体の拡大の理論へと視点を変えて理論が整備されていったわけですが、 ガロア群は拡大体の自己同型群であるということはデデキントがすでに認識していたところだけれど、 ヒルベルトの理論においても、ガロア群は方程式を介在して定義されていたそうです。 この定義を逆転して、拡大体の自己同型群をガロア群として定義して理論を展開するようになったのが1920年代のアルティンということになります。 で、このあたり『現代思想』をはなれてちょっと考えたかったので、検索をしていたら、You Tube で慶應義塾大学の坂内健一さんのガロア理論の講義が観られることを知りました。 インターネットってなんてありがたいんでしょう。せっかくなので、第1回からリンクしますね。 (関連) d.hatena.ne.jp/StudyGuide+Memo/20140406/p1 慶応大の「ガロア理論講義」の動画と,講義ノートPDFAdd Star 2014-04-06
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