- 136 名前:132人目の素数さん [2014/08/30(土) 08:14:31.57 ]
- >>132 つづき
>一方で自発的対称性の破れが起きないと矛盾が生じるとかさっきのNスペで言ってたのですがCP対称性の破れと同様のことなんでしょうか 1)”自発的対称性の破れが起きないと矛盾が生じる ”:いまの素粒子の標準理論は下記で、「ヒッグス機構による真空の対称性の破れとフェルミオンの質量獲得」が、”自発的対称性の破れ”に関するところ ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%99%E6%BA%96%E6%A8%A1%E5%9E%8B (抜粋) 標準模型(ひょうじゅんもけい、英語: Standard Model、略称: SM)とは、素粒子物理学において、強い相互作用、弱い相互作用、電磁相互作用の3つの基本的な相互作用を記述するための理論のひとつである。 標準理論(ひょうじゅんりろん)または標準モデル(ひょうじゅんモデル)とも言う。 概要 標準模型は、強い相互作用についての量子色力学、弱い相互作用と電磁相互作用についてのワインバーグ=サラム理論をあわせた SU(3)c×SU(2)L×U(1)Y ゲージ対称性に基づいて、 ヒッグス機構による真空の対称性の破れとフェルミオンの質量獲得、 アノマリーの相殺の要請によるフェルミオンの世代構造と 世代間混合とCP対称性の破れについての小林・益川理論などの理論の総称である[1]。 標準模型は特殊相対性理論と整合する量子論として、場の量子論的方法で記述されている。 (引用おわり) 2)”CP対称性の破れ”:上記で、「世代間混合とCP対称性の破れについての小林・益川理論」に関するところ 3)私の理解は、1)と2)とは全く別もので、「同様のことなんでしょうか」についてはNo!
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