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現代数学の系譜11 ガロア理論を読む9



124 名前:132人目の素数さん [2014/08/24(日) 15:45:34.07 ]
>>120 つづき 狸さんのおかげで連投規定をクリアーしたので先に進む

>その前に、小林・益川理論があった。二人は名古屋大の坂田研出身。クォークは6つだと予言した。1Q73だった

益川先生が本に書いていたが、1Q73が重要で、一番早かったという。
(参考(ここには述べられていないが)) ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%8A%E5%B7%9D%E6%95%8F%E8%8B%B1
チャームが発見される1Q74の後に、同じようにクォークは6つだという論文はかなり出たという。1Q74だから値打ちがあった

益川先生が本に書いていたが、ワインバーグサラム理論の繰り込み可能性が証明された(下記トホーフト)ので、クォークは4つとして論文を書こうとした
が、4つでは不十分で6つならCP対称性を破ることが出来ることが分かり、6つで論文を書いた。それでノーベル賞に
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%88
en.wikipedia.org/wiki/Gerard_%27t_Hooft
1971年、当時ユトレヒト大学のフェルトマンの研究室の大学院生であったトホーフトは、ゲージ理論によって弱い力と電磁気力を統一しようとする試みに残されていた課題を、フェルトマンから与えられて1年あまりで解決した。
量子色力学、超ひも理論の発展させる重要な業績となった。






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