- 239 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2014/09/10(水) 20:11:48.48 ]
- 数学検定3級の問題です
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ある整数を3で割って、割り切れるとき、その商を再び3で割ります。 この割り算を、3で割り切れなくなるまで繰り返し行い、その数を 3で何回割り切ることができるかについて考えます。 たとえば、36は 36÷3=12 その商を再び3で割ると 12÷3=4 となって、これ以上、3で割り切れないので、36は3で2回割り切れることが わかります。 これについて、次の問いに答えなさい。 (19) A=1×2×3×4×・・・・・×9×10(1から10までの整数の積)とします。 Aを3で割っていくと、何回割り切ることができますか? (20) B=1×2×3×4×・・・・・×29×30(1から30までの整数の積)とします。 Bを3で割っていくと、何回割り切ることができますか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 試験では電卓が使用できるので、(19)の問題であれば、 A=10! → A=3628800を、 3でちまちま割っていけば答えを求めることができますが 数学的にサクッと解く方法はないでしょうか? 中学数学のレベルで理解できるような方法があればぜひ教えてください。
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