- 529 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2014/05/10(土) 09:19:34.43 ]
- >>528
おつかれさまです(2ちゃんねる語では「乙です」) >結局は3次元でなんとかしなくちゃならねーんだよ >そうだろ? ニュートン力学とか、ドイツのカントの絶対空間の思想ではね。”3次元でなんとかしなくちゃならねーんだよ”と ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E9%96%93 空間 カントは空間を時間とともに人間精神の直観形式だとする立場を呈示した。 ニュートンはニュートン力学を、3次元ユークリッド空間、すなわち、すべての方向に無限に拡がる果てしのない均質なもので物質の存在から独立した空虚な容器であり、 やはり均質に空間や物質とは切り離されて存在し進行する時間がある、という大前提のもとに記述した(いわゆる「絶対空間」と「絶対時間」)。 最終的に特殊相対性理論により、空間と時間はミンコフスキー時空という一体のものとして再記述され、さらに一般相対性理論により、物質(質量)の存在により「曲がる」4次元リーマン空間として再記述された。 (引用おわり)
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