- 105 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2013/04/07(日) 08:05:27.42 ]
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つづき 3桁の数字を15個加算する計算で、人は0.2秒でフラッシュ暗算ができるところまで行く これは日本人ならご存じ、そろばんを頭の中で動かすことが、訓練できるようになると プロ将棋:高性能コンピューターと互角、プロ囲碁はまだ上。プロ棋士は、右脳も働いている。言いたいこと:訓練で、右脳が使えれば人はとてつもない演算ができるのだと プロ棋士の記憶力もすごい。自分の対局のみならず、見た対局は結構記憶に残っているそうだ これを数学など専門分野におきかえると、訓練で、右脳が使えるところまでやればプロ級だと 別に数学に限った話ではなく、物理や化学でも同じと思う (再録) 現代数学の系譜11 ガロア理論を読む7 uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1349469460/ 165 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む[] 投稿日:2012/10/17(水) 06:43:40.19 (抜粋) 木村 達雄(数学系教授) 佐籐先生は「すぐ追い返したい所だが研究室を一つ使って良いから一週間したら帰りなさい」と言われ,更にオロオロする私に研究の心構えを教えて下さいました。 「朝起きた時に,きょうも一日数学をやるぞと思ってるようでは,とてもものにならない。数学を考えながら,いつのまにか眠り,朝,目が覚めたときは既に数学の世界に入っていなければならない。 どの位,数学に浸っているかが,勝負の分かれ目だ。数学は自分の命を削ってやるようなものなのだ」と言われ,追いつめられた私は,まさにこれを実行しました。 すると一週間で未解決問題の一つが解けてしまいました。佐藤先生に見せに行くと「君に出来る訳がない。 どうしても正しいと言うなら,これが成り立つ筈だから確かめてみなさい」と言われ三日かけて再び持っていくと,それからは佐藤先生は毎日6時間以上に及ぶ個人指導を始めて下ざり,私をグイグイ引き上げて下さいました。 (引用おわり) 佐籐先生語録:「朝起きた時に,きょうも一日数学をやるぞと思ってるようでは,とてもものにならない。数学を考えながら,いつのまにか眠り,朝,目が覚めたときは既に数学の世界に入っていなければならない。」 これくらいやらないと、プロ棋士が右脳を使うレベルに行かないぞと。そう私なりに解釈したのでございます
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