- 670 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2014/03/21(金) 13:24:10.47 ]
- 数学の内部で、他の定理や例や他の数学の分野との関わりにおける
意味と言うのは数学やる人も当然大事だと思っている。 「数学内部に閉じこもっている人」は証明をそのまま追うだけだから 機械でもできる受動的な理解に留まっていて こういう理解の仕方はあまりしないだろう、とか言われても、 普通の数学者はそうではないので、何を言っているんだ?ということになる。 なんか、自分が分かって貰えないのは、レスを返す人が 「数学の内部に閉じこもっている」からだ、と思ってるみたいだけど、 自分のレスが分かりにくかったり実態に即していなかったり、という可能性は考えないの? 小平邦彦が書いていることだけど、或る定理を理解するには その定理の証明をきちんと理解することが前提になることがある。 >>643で書いてある独立命題についても、 重要なのは定理の内容それ自身よりも、寧ろ強制という証明手法だと思う。 このテクニック自体は集合論以外でも計算可能性理論や証明論などの他分野で応用がある。 >>669は「形式体系とはこういうものだ」という一般論を求めているようなので それじゃ満足しないだろうけどね。
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