- 370 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2013/12/07(土) 14:41:42.89 ]
- たとえば
Gが群であるとは、 「乗法・で閉じたGの任意の部分集合 H が群になっていること」 と定義したりしたら、これ自体は正しい命題ではあるけど全然定義になってないでしょ。 〜〜は群である、ということ自体を定義の中で使ってるから。 帰納的定義というのはその種の特殊なことをやっている。 >>340で「逆向きの帰納法」と言ってるけどそんなものはない。 整列集合とか整礎的半順序では 大きくなる方向と小さくなる方向は本質的に非対称で、 帰納法は逆向きには成立しない。
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