- 117 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/10/04(木) 00:29:51.26 ]
- 位相空間E,B,Fおよび連続写像p:E→Bに対し、つぎの条件がなりたつとき、(E,p,B,F)をファイバー束という:
Bの各点bに対し、bの開近傍Vと同相写像φ:V×F→p^(-1)(V)が存在してp・φ(b,y)=bが成り立つ. Eが弧状連結、Bが局所弧状連結、Fが離散位相をもつとき、Eを被覆空間という F=R^nで、各b∈Bに対し、p^(-1)(V)がR上ベクトル空間の構造をもち、y→φ(b,y)がベクトル空間の同型写像のとき、実n次元ベクトル束 1次元ベクトル束が直線束 層は知らん
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