- 599 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/04(木) 22:58:32.21 ]
- >>595
>連続じゃない離散的なものの微分。 www.math.tohoku.ac.jp/~ytakao/papers/abc.pdf >>361 フェルマー予想と ABC予想. 山崎隆雄(東北大学) 中 ”6.1. 多項式の微分. ABC 定理の証明には「微分」の概念を必要とする。簡単に復習する。微分のことを 知っていれば聞き流していいが、余裕のある人は次の点に注意してもらいたい:ここで扱う微分は完全 に代数的な操作であり、「定数」が実数でなくても(従って極限操作が意味をなさない状況でも)通用す る。(例えばR をQ で置き換えてもよい。もちろんC でもよい。)”(原文まま。「定数」→「変数の取りうる値」とするのが正確ではないかと思う) とある これは、よくある流儀で、形式的演算として(極限操作をせずに)微分を定義する ただ、”p進Teichmuller理論に登場する「標準的なFrobenius持ち上げの微分”は全く別の話と思います。 (>>598の二つのPDFは読まずに話をしているので不正確だが。おっと、今から読んで見るよ)
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