581 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/10/03(水) 06:41:04.43 ] 名前について語るなら、少しは下記でも読んで知識を仕入れてからにしろよ そして、その人の名をどう表すかは状況によるってことも頭に入れておけよ 言いたいことは、このスレのこの状況で、VesselinをDimitrovと書くことに、”どんな必然性と理由があるのか”ということだ ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%90%8D 抜粋 人名の構造、使用とその多様性 英語圏では、個人名(与えられた名)+家族名 (given name + family name) の順に表記されることが多い (配置に着目しファーストネーム+ラストネームとも呼ばれるが、文脈に応じ逆順で表記されることや文化混合による混乱を避けるために、given nameなる呼称が選ばれる流れがある)。 構成要素の数 姓名の構成要素の数、すなわち、ある個人のフルネームがいくつの部分から構成されているかは、文化によって異なっている。アメリカ大陸の先住民族など、個人を指す名前のみを用いる文化もある。 サウジアラビアのように、3代前にまで遡って4つの部分からなるフルネームを用いることが当たり前の文化などもある。 構成要素の順序 姓名の構成要素の順序についても、民族・文化圏・使われる場面などにより異なることが知られている。[4][5] 例えば、ヨーロッパ諸国やアメリカ合衆国では、日常的な文書や会話などでは、名前は名→姓の順をとることが多い。 ただし、公的文書や学術文書などにおいては、まれに順序が逆転することがある。姓を前置することで検索性の向上や誤認の回避につながるためである。 日本、中国、朝鮮、ハンガリーなどでは名前は姓→名の順をとる。つまり、あえてフルネームで呼んだり記したりする場合には、その順で呼んだり記したりする、ということである。 名前を記す際などに、その一部を省略することも多く行われる。 英語圏ではミドルネーム(middle name)はイニシャルだけが記されることが多くある。スペイン語圏では、複数部分からなる姓の一部が省略されることがある。