- 453 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/09/17(月) 08:15:47.23 ]
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>河東泰之との繋がりが見えないんだよね よくわからないままに www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/index.html 河東泰之(かわひがしやすゆき) (Google Scholar Page) 東京大学大学院数理科学研究科・教授 大学院入学志望者向けの説明 (4/13/2006) www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/guide06.htm (1)がちゃんとわかっていない人は無理です.(2), (3)がよくわかっていない人もかなり苦しいでしょう.将来博士課程に進学して作用素環論の研究者になりたいと思う人は,(4)あるいはそれ以上まで理解しておくと先の選択肢が広がります. また,作用素環論はほかのいろいろな分野との関連が活発になって来ているので,表現論,確率論,トポロジー,微分幾何学,ホモロジー代数,数理物理学なども勉強しておくと有利でしょう. ただし多くのことを知っているということは研究するための必要条件でも十分条件でもありません.知識が少なくても,やる気と能力があればあとからなんとかすることも十分可能でしょう.それから英語も自由に使いこなせることが大切です. 私のところで研究する内容は広い意味で作用素環論と関係があればよく,私の研究内容と近いものをやる必要はまったくありません. 自分が面白いと思うことをやるのが一番です.また積極的に外国に出かけていくことを推奨しています.最近大学のポストへの就職はたいへん厳しくなっていますが,英語で授業ができれば世界でのチャンスが大きく広がります. 数学を愛している人に来てほしいと思います. (もう少し詳しい案内はこちらです.) www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/grad.htm
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