- 424 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/09/09(日) 22:15:33.32 ]
- >>422
その考えには乗らないよ そもそも、世の中に予想は沢山ある 19世紀末、ヒルベルトは20世紀に解決すべき問題を選んだ では、なぜ21世紀に同じことができなかったか? たしかやろうという人はいたと思った。だが、結局実現しなかった 次、なんのためにクレイミレニアム問題を出したのか? いまサッカー場や野球場の名前にお金を払うことがある。名前の知名度を上げるため。クレイも同じだ クレイのことは知っているだろ? なぜ7つ? 8つではなぜいけない? あるいはヒルベルトにならって23は? 費用対効果がその理由の一つであることは間違いない(23ならABCも当選したかも) ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%AC%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%A0%E6%87%B8%E8%B3%9E%E5%95%8F%E9%A1%8C アメリカのクレイ数学研究所によって2000年に発表された100万ドルの懸賞金がかけられている7つの数学上の未解決問題のこと。ミレニアム賞問題、ミレニアム問題とも呼ばれる。 名前の知名度を上げるため。これを考えると、多くの大衆が知っている問題(例えばポアンカレ、リーマン)の方が良い。あるいは、知られていなくても少し説明すれば、容易に納得してもらえる問題が良い(例えばナビエ-ストークス)
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