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現代数学の系譜11 ガロア理論を読む6



275 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/08/23(木) 06:59:46.00 ]
下記、書店で見てきました

pub.maruzen.co.jp/book_magazine/news_event/2012/suuributuri.html
<量子数理シリーズ2>数理物理 私の研究」
現代日本を代表する数学者・物理学者50名の"私の履歴書"。2012年7月発売 2012/07/09

1921年生まれの物理学者、南部陽一郎(ノーベル賞受賞)を筆頭に、日本を代表する数学者・物理学者 50 名が、自らが切り拓いてきた研究テーマを語ります。
「これまでにどのような研究をしてきたのか?」、「どのような人と交流があったのか」など自身の研究を、各人数ページでまとめた、いわば研究者による"私の履歴書"です。

巻頭には南部陽一郎氏(2008 年ノーベル賞受賞、91 歳)による書き下ろし「私の青春時代」を掲載。ノーベル賞受賞論文についての南部氏自身による解説も必読です。
また、今春「ハイゼンベルクの不確定性原理を破った」としてマスメディアに大きくとりあげられた小澤正直氏(名古屋大学教授)による書き下ろしも収録。
その他、湯川秀樹の弟子である山崎和夫氏(京大名誉教授)の寄稿では、ドイツの物理学者ハイゼンベルクの貴重な写真も掲載されています。
このほかにも、江沢洋(学習院大学名誉教授)、河野俊丈(東大教授)鈴木増雄(東大名誉教授)、
竹崎正道(カリフォルニア大名誉教授)、深谷賢治(京大教授)、初田哲男(仁科加速器研究センター )、
そしてロングセラー『物理のための数学』の著者、和達三樹氏(東大名誉教授、2011年9月急逝)など、錚々たるメンバーによるアンソロジー集です。

 扱われているトピックスは、超弦理論、量子情報理論、統計力学、一般相対論、作用素環、結び目理論など多岐にわたり、現代の数理物理の全体像を概観するにも好適です。
■目次
・私の青春時代(南部陽一郎)
・量子数理物理学の研究(新井朝雄)
・作用素環と数理物理学(荒木不二洋)
・波動方程式に対する散乱問題(井川 満)
・シュレーディンガー方程式の3 体問題(磯崎 洋)
・Seiberg-Witten 理論とインスタントン(伊藤克司)
・von Neumann 代数における条件付き期待値(梅垣壽春)
・ALE 空間(江口 徹)
・統計力学のファインマン・ダイアグラム法(江沢 洋)
・私のRandom Works(大久保 進)
・トポロジカルな弦理論(大栗博司)






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