- 245 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/08/14(火) 06:02:48.61 ]
- >>243
乙です。志村五郎下記ですね ser-lys.blogspot.jp/2011_01_01_archive.html A Puzzler on the Trail: 2011/01 志村 五郎『数学をいかに使うか』 四元数環Hはそれだけで非常に重要なもので、実数体R、複素数体Cの次に自然に出てくるものであり数学教育のかなり早い段階で教えられて良いと私は思う。 (本書 p.61) 四元数のように、一見何のために複素数よりさらに複雑な概念を導入するんだろうと見えても、導入したほうが簡潔に表現できるだなあと納得。 (引用おわり) 「四元数」のところにリンクがあって、下記へ en.wikipedia.org/wiki/Quaternion www.chikumashobo.co.jp/product/9784480093257/ 筑摩書房 数学をいかに使うか / 志村 五郎 著
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