- 133 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/07/29(日) 10:37:22.86 ]
- >>132
つづき まとめると 1.”次数が大きいところは法則通りで、次数が小さくなると例外になるということが数学ではいろいろな場面で出てくる”という視点を持つ 2.置換群を偶置換と奇置換とに分ける 3.偶置換の全てからなるA5は次数2のS5の正規部分群なる 4.偶置換は長さ3の巡回置換で表すことができる(長さ3の巡回置換は偶置換という見方もできる) 5.A5が正規部分群Hを持つと仮定すると、A5 におけるすべての共役元はHに含まれることから、H=A5が導かれる 6.この論法は、6文字以上のA6より上の交代群に対しても成り立つ
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