- 12 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/07/15(日) 22:59:15.32 ]
- >>11
P183 「ヒッグス粒子を予想した六人の研究者」がある これを読むまで知らなかったが、1964年にヒッグスの前に2人、その後ヒッグス、その後3人の論文が約4か月の間に、計3通投稿されている でも、名前はヒッグス粒子に なぜそうなったか、著者の中嶋彰氏も分からないという だが面白ことに、ヒッグスの論文をレフェリーとして査読したのが南部だったと書いてある ヒッグスの論文が、南部の自発的対称性の破れに基づくものだから、かれがレフェリーに選ばれた
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