- 69 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/06/01(金) 21:42:39.18 ]
- >>61
x→0の時は不定形だからどんな値になるかは断言できない だけどf’’(x)>0であるのでf’(x)は単調に増加するというはっきりと断言できる事実がある 単調増加関数っていうのはxが増えると関数値も増える関数だよね これは逆に言うと、xが減れば関数値も減っちゃうという事なんだよ だからx→0としていくとf’(x)はどんどん減少していくという事が断言できる (ちなみにf’’(x)=1/(x+1)x^2→∞ (x→+0)だから、f’(x)はx→+0とすると"急激に"減少する!) 今知りたいのはx>0でf’(x)<0って事だけど、 以上の事は周知の事実として省略していいからf’’(x)>0でf’(x)→0 (x→∞)である事を示せばf’(x)<0と結論付けて良い
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