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【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】6



1 名前:132人目の素数さん [2012/05/16(水) 16:29:46.98 ]
解析
高木、小平、杉浦、溝畑、笠原、加藤十吉、藤原松三郎、
田島、松坂、ハイラー&ワナー、ラング、スピヴァク
小林昭七、一松、黒田、斎藤正彦、宮島、 金子晃、
難波誠、藤田宏、ルディンetc..

線型
佐武、斎藤正彦、齋藤毅、松坂、笠原、 永田雅宣、
長谷川、川久保、新井、ストラング、平岡、ラングetc...

シリーズ
理工系の、キーポイント、スミルノフ、石村園子、マセマ
ゼロから、なっとく、なるほど、30講他

過去スレ
【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】5
uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1333345024/
【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】4
uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1301782973/
【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】 3
science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1260206599/
【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】2
science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1236240837/
【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】
science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1205577088/

477 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 09:50:24.35 ]
>>475
だな。
「辞書」とか言ってる奴もいるくらいだし。

478 名前:132人目の素数さん [2012/07/14(土) 09:53:53.55 ]
杉浦は辞書

479 名前:132人目の素数さん [2012/07/14(土) 10:04:55.04 ]
微積で困ったら杉浦を見ればたいてい載っているので便利
溝畑にもたいてい載っているが、参照性は杉浦のほうが上だと思う
高木も例が豊富だから参考になるが、上のふたつに比べたら初学者にも容易に通読できると思う

480 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 10:35:35.45 ]
佐武の線型代数学読み終えたらこの本の解説サイト作ろうと思ってるんですけど著作権的に問題ありますかね?

481 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 11:01:16.68 ]
>>479
> 微積で困ったら杉浦を見ればたいてい載っているので便利

他の本で勉強していて困ったら杉浦を見る、ってこと?
具体的にどの本で勉強してるの?

482 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 11:54:18.85 ]
>>476
誤植ではないから安心して考えましょう

483 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 13:53:11.12 ]
>>480
全文うpでなければ何も問題ない。
「引用」は認められているから、

・引用文献を明記すること
・主従が逆転しないこと(引用文の方が多いのは本末転倒)

を守れば良い。あとは程度問題。この種の問題は、最後は
程度問題とか常識の範疇になるので、線引きが難しいね。
「佐武の線型代数学」と引用を明記しました、私の解説の方が引用より
長いです、でも結局、全文を引用してます…ってなら問題だろw

線型代数の数学的な内容そのものは著作権がないので、本文
引き写しではなく、うまく要約すればさらによい(というか、要約で
ダメなら、ほとんどの線型代数の教科書はアウトw)。

気になるなら、テキストの何ページ何行目…という表現でもいい。

484 名前:132人目の素数さん [2012/07/14(土) 16:51:08.96 ]
>>477のような奴に限って
どれだけ理解しているか疑わしい知識しか持っていないw

485 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 17:06:02.27 ]
まあ、これから院試で「一様収束の定義は? 一様収束しないけど
各点収束する例は?」って聞かれて答えられないのが
大半なのに、杉浦だ溝畑だの言ってるんですけどね



486 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 19:49:06.29 ]
>>484
逆だろうな。
いろいろな本を食い散らかしてると、知識が定着しない。

487 名前:132人目の素数さん [2012/07/14(土) 19:57:21.32 ]
根拠は?

488 名前:132人目の素数さん [2012/07/14(土) 20:01:38.54 ]
なんでこのスレって万年微積(線型代数)やってるようなレベルの低い奴が幅を利かせるんだろうな

489 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 20:05:33.32 ]
>>487
大学受験のときの経験

490 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 20:07:08.19 ]
知識が定着した後で色々な本を食い散らかした、という可能性は排除してもよろしいので?

491 名前:132人目の素数さん [2012/07/14(土) 20:09:04.01 ]
>>490
いいよ。
「微積で困ったら」と書いてあるから。

492 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 20:10:29.84 ]
>>488
大学院までそれでおkなのだろう

493 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 20:12:18.71 ]
当然使わなければ忘れるし、数学書としては値段も大して高くないので、持っていれば便利

494 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 20:15:19.39 ]
真面目な話、微積の本を何冊も読むほど暇じゃないからな。
これだと決めたら心中するつもりで読めばいい。
お金もないし。

495 名前:132人目の素数さん [2012/07/14(土) 20:18:27.37 ]
数冊読んで気に入ったものを読めばいい



496 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 20:21:39.49 ]
杉浦の解析入門は、明らかに他の教科書を開いて
引き写しただろ、というような記述が多いのがちょっと嫌だなあ
いや確かに網羅性は高いけど、あれを読むのに一年とか掛けるのも勿体無いと思う

溝畑とか小平はちゃんと自分で書いている感じがする

497 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 20:25:00.90 ]
その著者のこだわりがあっていいと思うけど、のちの証明に援用したいからってだけの理由で微積以前の基礎的な部分(実数の連続性とか級数論とか)に膨大なページ費やすのはどうかと思うね
もちろん、実数の構成を完璧にやるのが教育的だ、という意見もあっていいと思うが

498 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 20:48:45.95 ]
>>482
ありがとうございます。
頑張ってみます。

499 名前:132人目の素数さん [2012/07/14(土) 21:00:22.65 ]
>>497
理工系の基礎数学の薩摩氏の微分積分もそんな感じだな。
平易で分かりやすい文章で解説してくれているのはありがたいが、
結構証明とかが雑だったり(最初の方の実数の稠密性の所等)するから残念なところもある。

理工系の基礎数学シリーズは自習向けという扱いならば、
侮れないほどの濃くしっかりした内容だけどな。
例えば、解析学を自習で学ぶんならこの本で学んで
杉浦の解析入門を演習書代わり使えばいい。
解析演習でもいいが。

500 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 21:01:24.92 ]
>>499
> 理工系
なのだろう

501 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 21:12:55.11 ]
級数論を最終章に持ってくる本は結構あるけど、これだと半年の講義には使えないと思う

502 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 21:15:29.50 ]
>>494
あんたは好きにやればいいが、微積でも線型代数でも構成の仕方が
違うことが多いので、2,3冊組み合わせる方が一般には理解が深まる。
>>494以外の人にあてたレスなので、あしからず。

>>496
杉浦IIの多変数積分のところは、溝畑を参考にしているのは明らか。
まあ、引用もしてるので、問題ないといえば問題ないが・・・
溝畑のネタ本がフランス人の某氏の本であることは、京都のPDEの
人には知られてるが、比較されて元本とかなり違うこともわかってる。

503 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 21:20:34.91 ]
3冊も読むのは面倒くさいが、1年のとき買わされる理工系向けの本と、数学科向けの本を1冊ずつ持っていれば、分かりやすいだろう

504 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 21:24:35.80 ]
理工系向けの本と、ゆとり数学科向けの本と、溝畑or小平or杉浦の3冊もってればいいよw

持ってるだけじゃ駄目だけどw

505 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 21:26:03.76 ]
何かにつけてゆとり叩きに持っていこうとする人がいるね
たまってんの?



506 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 21:26:56.37 ]
見苦しいったらありゃしない

507 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 21:27:22.48 ]
>>504
よお、中卒ニート君w

508 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 21:29:41.54 ]
>>505
普通だろ、おまえだって高校生をみくだしたいだろ

509 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 21:30:50.34 ]
数学科も理工系に入るがw

510 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 21:31:23.80 ]
>>504のゆとり臭さwww

511 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 21:32:03.58 ]
「おまえだって同じ穴のムジナだろ」

こう言い捨てるだけで印象操作を図ろうとはズボラな野郎だ

512 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 21:38:51.50 ]
>>502
> 違うことが多いので、2,3冊組み合わせる方が一般には理解が深まる。

本当に「一般に」そうなの?微積の本を2-3冊も読むと消化不良を起こす学生の方が多いんじゃない?
不当に一般化してないかい?

513 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 21:40:18.15 ]
>>512
ああ、消化不良を起こすような馬鹿学生のことは
最初っから考えてなかったわw

514 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 21:42:22.89 ]
>>513

優秀な学生だけを相手に微積を教えるなら楽だよな。M1にやらせとけばいい。

515 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 21:42:23.66 ]
>>502
専門書はそうだが教官でもない限り、線型代数、微積分を二、三冊読んでもしょうがねーだろ

趣味なら別だが



516 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 21:50:32.39 ]
>>514
俺、M1なんだけど、何か?

517 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 21:54:12.70 ]
>>513
自己分析ですねw

518 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 22:01:19.93 ]
>>515
別に教官でなくても、大学3,4年になって微積や線型の
細かい話を見直すことはあるわけで、そういうときは複合的な
視点があれば、理解が進む。


級数のところなど、微積の前に数列と並んで解説してる本だと、突っ込みが
足りないが、微積を一通り終わった後にもう一度やると良いだろ。

519 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 22:02:28.02 ]
>>518
具体的に

520 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 22:05:29.82 ]
>>519
級数の例でわからない、消化不良を起こすような馬鹿学生のことは
最初っから考えてないからw

521 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 22:10:32.30 ]
>>520
> 級数の例
だからなに?

522 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 22:16:48.87 ]
>>521
君がわからないなら、それで俺は何も困らないからw

523 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 22:18:56.76 ]
>>522
自分でふったんだろ

524 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 22:22:06.77 ]
>>523
変なのがからんできたなw
あとは、俺を煽っただけで言い捨ててる>>517にでも聞いてくれや
バイバイ

525 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 22:25:19.93 ]
>>524
二度とくるな



526 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 22:27:44.62 ]
議論以前だな

527 名前:132人目の素数さん [2012/07/14(土) 22:49:09.53 ]
数学科の微積分の講義には厳密さが求められる。
つまり、高校までの直感的方法を反省し、εδ論法による極限の厳密な取り扱いを習得することが要請される。
しかし、微積分の応用には、多少の厳密さを犠牲にしても知っておくべき重要事項が沢山あるのも事実である。
ややもすれば単調となりがちな講義のなかで、おもしろい応用例を紹介するのは、学生の意欲と興味と駆り立てるのに有益なことと思われる。
一方、ある時は厳密さを求め、またある時は証明をはぶくというのは、ダブルスタンダードとなり、学生を混乱させてしまう。
ここに、微積分の講義の困難さがある。

528 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 22:52:50.91 ]
>>527
厳密性、動機付け、いろいろな問題、

それを料理するのが教官の力量だろ

529 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 22:56:01.69 ]
趣旨をまったく無視したツッコミだなw

530 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 22:57:25.26 ]
>>528はゆとりっぽくて好きだな、俺は

531 名前:528 mailto:sage [2012/07/14(土) 22:58:52.20 ]
>>530
Am I yutori? Just kidding.

532 名前:528 mailto:sage [2012/07/14(土) 23:01:10.45 ]
>>530
You see it from a point of view of a studend? Right?

533 名前:132人目の素数さん [2012/07/14(土) 23:03:21.24 ]
studendあげ

534 名前:528 mailto:sage [2012/07/14(土) 23:05:29.08 ]
土曜の夜、盛り上がっていこうぜ

535 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/14(土) 23:05:55.46 ]
ディードの事をディードリッヒというくらい恥ずかしいな。



536 名前:132人目の素数さん [2012/07/14(土) 23:17:15.90 ]
ゆとりが必死で英語で書いて、頭良いアピールしようとしたら
studendだったて落ちか。すげーな、ゆとり。

537 名前:528 mailto:sage [2012/07/14(土) 23:18:32.35 ]
Do you hava any question?

538 名前:528 mailto:sage [2012/07/14(土) 23:19:48.57 ]
I cannot read an air. Any problem?

539 名前:132人目の素数さん [2012/07/14(土) 23:22:01.16 ]
studendの次に目くらましルアー投入か?

540 名前:528 mailto:sage [2012/07/14(土) 23:23:22.64 ]
>>539
Please in English.

541 名前:538 mailto:sage [2012/07/14(土) 23:35:34.71 ]
>>539
OK, you are naive, I understand.

542 名前:132人目の素数さん [2012/07/14(土) 23:52:52.24 ]
項別微分と項別積分はよく出てくるけど、積分と微分の順序交換は、計算上重要なわりにはあまり講義では扱われないイメージ

543 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 00:04:32.93 ]
コーシー・アダマールの定理はよく出てくるけど、実用上あまり重要とは思わない。
一方、コーシーの判定法(root test)とダランベールの判定法(ratio test)は、有用なうえに証明も簡単なのでこちらは扱うべき。

べき級数が収束円内で一様に絶対収束するというアーベルの定理も重要だし、変数を収束円の半径に沿って円周上の点に近づけることができるという事実も重要。
証明はアーベルの級数変化法を使うのが良い。

544 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 00:49:06.54 ]
要するに杉浦解析入門を読めばOKなわけだ。

545 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 05:08:32.86 ]
>>483
了解しました。
助言ありがとうございます。



546 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 05:15:36.77 ]
ロピタルの定理って重要?

547 名前:132人目の素数さん [2012/07/15(日) 05:21:18.36 ]
便利だが重要というほどのものではない

548 名前:132人目の素数さん [2012/07/15(日) 05:26:00.00 ]
便利と言う程でもない

549 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 12:33:10.34 ]
>>546
ロピタルの定理なんて使わなくても極限は求まる
ということを理解できたら、不定形の極限はとりあえず
卒業なので、理解の試金石として使える。

550 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 12:44:37.76 ]
便利だったり重要だったりするなら教科書の本文に載せてるさ。

551 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 12:48:10.76 ]
テイラー展開の剰余項でええやん

552 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 12:49:14.27 ]
極限値lim[x→0]xlogxを求めよ

553 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 12:52:06.04 ]
極限値lim[x→0](x^2)logxを求めよ

554 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 12:55:45.79 ]
極限値lim[x→0]log(x)log(1-x)を求めよ。

555 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 13:00:11.72 ]
>>552-554
確かに、ロピタルって必要ないよなあ




556 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 13:05:10.39 ]
>>550
杉浦で演習問題に押し込めたのは、著者の見識だよな。
理工系の・・・みたいな本だと、本文の定理だったり。

557 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 13:37:42.16 ]
大した定理ではないが使って解けるなら使えばいい
必要か不要かの両極端でしか語れない頭の悪い意見は無視すればいい

558 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 13:41:27.62 ]
あれ、教科書に載せるかどうかが懸案事項ではなかったの?

559 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 13:43:32.40 ]
本文ではまず使わないので演習問題にすればいい
これは、コーシーアダマールの定理とかも同様
まあ、コーシーアダマールに比べればロピタルの定理は使えると思うが

560 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 13:46:43.54 ]
>>559
コーシーアダマールの定理て収束半径求めるやつ?

561 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 13:49:21.00 ]
ロピタルの定理は、劣等生に教えるとしばしば誤用する

562 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 13:57:49.09 ]
つまり、溝畑の構成が理論的にも実用的にも知的好奇心的にも理にかなっているということですか?

563 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 14:01:05.73 ]
溝畑の数学解析は掃出し法が載ってないから糞

564 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 14:06:58.95 ]
>>562
溝畑上巻は、微積分の面白さを伝える、という意味では
国内では最高の本の一つでしょう。
東大系の高木・小平・杉浦は、きっちりし過ぎている。
高木は、まだいろんな例を出してるからいいんだが。

学生の興味を引く本というと、あとは30講みたいな読み物か
理工系の〜みたいな感じの本がほとんどだと思う。

実数の連続性とかにあまりこだわらず、解析学の運用と
その面白さを生き生きと書けたのは、PDEの大家ならでは。

ただ、溝畑下巻は、多変数の微積を厳密に扱うことを
主目標にしたので、読みにくい。

565 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 14:26:46.64 ]
>>563
禿しく尿意



566 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 14:29:32.56 ]
>>559
どうせコーシーの判定法は教えるんだから、ついでに
コーシーアダマール教えておいたら、上極限の理解にも
なるだろ。

まあ本文でコーシーとダランベール書いといて
コーシーアダマールは演習でも良いけど。

567 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 14:52:03.07 ]
高木の5章まで、溝畑の上巻は退屈でも難しくもないので、オススメできる

多変数はどちらも違う意味で骨が折れる

568 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 15:05:30.55 ]
ふと思ったが解析の世界一の名著って何なんだろう
買える範囲で

569 名前:132人目の素数さん [2012/07/15(日) 15:10:34.63 ]
    彡ミミミミ))彡彡)))彡)
   彡彡゙゙゙゙゙"゙゙""""""ヾ彡彡)
   ミ彡゙ .._    _   ミミミ彡
  ((ミ彡 '´ ̄ヽ '´/ ̄ ` ,|ミミ))
  ミ彡  ' ̄ ̄'  〈 ̄ ̄ .|ミミ彡
  ミ彡|  ) ) | | `( ( |ミ彡
  ((ミ彡|  ( ( -し`) ) )|ミミミ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ゞ|  ) )  、,! 」( ( |ソ   < ↑いかにもゆとりっぽい発想に感動した!
     ヽ( ( ̄ ̄ ̄' ) )/      \_______________
     ,.|\、)    ' ( /|、
   ̄ ̄| `\.`──'´/ | ̄ ̄`
      \ ~\,,/~  /

570 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 15:17:55.91 ]
掃出し法が基礎解析の教科書に書いてないからって
それを問題にするのはさすがに違うと思うが

というか小平だって杉浦だって解析概論だって
その他ほとんどの教科書に書いてないだろ

571 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 15:20:31.22 ]
>>570
ネタをネタと(略

572 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 15:22:53.73 ]
実数の連続性の公理:

(D) デデキントの定理:
実数の切断は、「上組に最小元があり、下組に最大元がない」か「下組に最大元があり、上組に最小限がない」のどちらかである。

(W) ワイエルシュトラスの定理:
上に(下に)有界な実数の集合は上限(下限)をもつ。

(M) 上に(下に)有界な単調増加列は収束する。

(A) アルキメデスの原理:
任意の正の数a,bに対して、na>bとなる自然数nが存在する。

(K) 区間縮小法:
単調減少な有界閉区間列の共通部分は一点からなる。

(BW) ボルツァーノ・ワイエルシュトラスの定理:
有界な実数列は収束する部分列を持つ。

(C) コーシーの収束条件:
コーシー列は収束する。

(K)かつ(A)⇒(D)⇒(W)⇒(M)⇒(K)かつ(A)⇒(BW)⇒(C)かつ(A)⇒(W)


このなかでどの教科書にも載せるべきで大学講義でも扱うべきとくに重要なのはどれ?

573 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 15:22:55.80 ]
>>570
>>570
>>570
>>570
>>570

574 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 15:25:40.84 ]
(D),(K)以外は必須

575 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 15:29:26.72 ]
Dはまず使い道がない



576 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 15:40:15.33 ]
(K)は命題の内容が直感的に理解しやすく、これに基づく証明も直感的に分かりやすいので、(K)と(A)を公理に採用する教員もいる。

ただ、そう言っても、あまり大したことではない。

577 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/07/15(日) 15:45:58.79 ]
俺も以前はDedekindの切断はあまり使い道ないと思ってたんだけど、
たとえば集合論的トポロジーとか集合論では使うみたい

例;Suslinの問題「可算鎖条件を満たす稠密な全順序は可分か?」
en.wikipedia.org/wiki/Suslin%27s_problem






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