- 229 名前:132人目の素数さん [2012/05/31(木) 11:19:44.74 ]
- >>224
杉浦が高木落ちこぼれのために書いた本なのは 確かで、杉浦本が良く書けているところは、やっぱり 高木でも良く書けてるんだよ。 ただ、多変数のところは高木がダメなのはわかっていたから、 杉浦センセは和書最高峰(世界的にも、多変数の微積を ああいう方向で厳密に書く人は少ないはず)の溝畑を頼ってしまっている。 だから 「杉浦解析入門全体は、解析概論が読めない人のために書かれた」 「杉浦の多変数の部分は、溝畑下巻のパクリに過ぎない」 は、両立してどちらも正しいんだよ。 微積分の裏世界を知ってる君なら、当然わかってもらえると思ったんだが。
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