- 9 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/04/28(土) 16:41:22.23 ]
- (再録)
うーん、「既存の解析の成果をすべて超準解析で書き換えなきゃいけない」ということもないように思う 超準解析でなにをしたいかってことじゃないかな 例えば、”超準解析の基本的な手法である超積はアラン・コンヌらによって作用素環の研究に応用されてもいる。”と。つまり、ある分野に限ってでも使えれば良いと ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E6%BA%96%E8%A7%A3%E6%9E%90 超準解析(ちょうじゅんかいせき)とは、超実数やその上の関数について研究する解析学の一分野である。無限小解析と同一のものとも見なされる。 そこではイプシロン-デルタ論法によって一度は追放されたと思われた、無限小や無限大という極限に関する古典的で直観的な感覚、すなわち、ライプニッツ流の微積分を数学的に厳密に定式化し、取り戻すことができる。 アブラハム・ロビンソンによって考案された。 超準解析の基本的な手法である超積はアラン・コンヌらによって作用素環の研究に応用されてもいる。
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