- 244 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/05/12(土) 06:56:37.87 ]
- >>235
>ガロアの原論文にはもっと面白い事が書いてある。 >しかも解説がほとんどない。 第一論文以外のことか? 第一論文の解説については、Coxにある。現代風の群論の後で、ガロア第一論文を解説している 他の論文についてなら、下記山下あたりを読んだらどうだ? 一冊の本で全てを理解しようとするなというのも、このスレのスローガン。というか、普通引用文献やガロア入門書ならさらに勉強するためにと他の書籍紹介があるはずだし www.amazon.co.jp/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%A0-%E5%B1%B1%E4%B8%8B-%E7%B4%94%E4%B8%80/dp/4768701612 ガロアへのレクイエム [単行本] 山下 純一現代数学社 (1986/10) 内容(「BOOK」データベースより) この本の目標は、20才で決闘に敗れて死んだ数学者ガロアを紹介し、「現代代数学の出発点となったとされる《ガロアの方程式論》とは?」、「見果てぬ夢としての《ガロアの数学》とは?」といった疑問に答えて行くところにある。 「数学少年ガロアの活動」、「ガロア理論の数学史的背景」、「現代の数学と《ガロア的数学夢》のかかわり」といったテーマのかずかずが読者をとりこにすることだろう。
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