- 75 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/04/15(日) 07:04:04.17 ]
- >>74
>あと、理論計算機科学者として長年プログラム理論を研究していたという経歴を生かして、数式処理とか群論計算プログラミング(あるいはHaskellなど)を学生に教えてあげると良いと思うな 高山先生:学生時代からずっと数学だけやってきた数学者と、しばらく外の世界をほっつき歩いていた私との メンタリティーのえも言われぬ違いの大きさに気づく。 そこで2010年頃から、「私は数学者でも何でもありません、その辺のおっさんです」と言うようになった。 すっかり高山先生のファンになりました ところで、本題 失礼ながら、立命館と京都大学を比較すれば、大学入学時点で差があることは、教員学生自他ともに認めるところでしょう そこで、かれらが将来戦う大きな武器になるのが、数式処理とか群論計算プログラミング(あるいはHaskellなど)ではないかと (ガウス、オイラーなみの計算力つく) (エベレスト登頂の近代的装備だと) (個人的には) 1.エクセルマクロ(無限級数など) 2.エクセル行列計算、特殊関数計算(ベッセル関数くらいは組み込み済み) 3.数式処理:一押しはMathematicaかな("ウルフラム・リサーチは webMathematica というプログラムも作成している。" ja.wikipedia.org/wiki/Mathematica ) 4.群論計算ソフト 5.Haskellに限定しないが(Lisp、Cなども)、何か一つ数学に役立つであろう適当なプログラミング言語を 東大京大レベルだと、教えなくとも自分たちで勉強すると思いますが
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