- 485 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/04/28(土) 07:56:55.03 ]
- >>478
心理学でいう合理化は認めるが、数学的におかしな記述は認めないよ >それを裏付ける直接のコンヌの文は>>475に決まってる。 (475:対称性の破れ ガロアの最初の一歩は大きな任意性をもつ n 変数の補助的な関数を 選ぶことにより与えられた方程式の根の間の対称性を 最大限に壊すことであった。) なるほど。だが、>>461に戻ると 461 >コンヌがそこで言ってる対称性は対称式の >対称性と同様な意味。根の置換で不変なことを >意味してる。 で、問題は「対称性」の定義だ 475の文は、「対称性」の定義の文ではない だから、475の文から各自が「対称性」の定義を考えるんだ コンヌは、「対称性」の定義をこの文では与えていない おいらはそれが正しいと思う 「対称性」という言葉を厳密に定義することは、この文の趣旨としては必要ない。むしろ、定義せず文学的含みを持たせる方が良いのだと だが、461”コンヌがそこで言ってる対称性は対称式の対称性と同様な意味。根の置換で不変なことを意味してる。”というのは、正確でもなく誤解を与える表現だ
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