- 212 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/04/21(土) 12:00:03.94 ]
- >>208
>それは対称群について説明してるだけじゃん 勉強不足、理解不足だな 繰り返し引用になるが>>122 ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E7%A7%B0%E6%80%A7 対称性(たいしょうせい)、又はシンメトリー (英語: symmetry) は、ある変換に関して不変である性質である。 目次 1 空間の対称性 1.1 並進対称性 1.2 回転対称性 1.3 鏡像対称性 1.4 結晶 2 式の対称性 式の文字を入れ替えても元の式と変わらない式を対称式という。 例えば x^2+xy+y^2 は x と y の入れ替えについて不変な対称式である。 (引用おわり) ここで 空間の対称性と、式の対称性とをつなぐのが群論なのだよ 群論という視点に立つと、空間の対称性と式の対称性に共通点が見えてくるのだ それは、「対称群についての説明」とは全く違った視点に立つものだよ なお、定義 ”対称性(たいしょうせい)、又はシンメトリー (英語: symmetry) は、ある変換に関して不変である性質である。” として与えられている ある変換を演算あるいは操作と見て、演算あるいは操作について閉じた対象=群と捉える 閉じた対象=群とは、積の定義(連続した操作)や逆元(逆の操作)を考える そうして、対称性→操作(変換)→操作(変換)について閉じられた対象→群とつながる (こちらにとっては自明だが)
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