- 115 名前:132人目の素数さん [2012/04/18(水) 00:48:41.41 ]
- >>105
補足 猫さんやKummer氏は数学科出身みたいだから、おいらより理解は深いだろう Grothendieckの到達した神の領域までの理解はとてもできない。猫さんほどの高みには到達できない だが、富士登山でも5合目まではバスがあるという そのうち、Grothendieck山に一般人でも登ることのできるルートも見つかるかも知れないな ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E7%99%BB%E5%B1%B1 富士山は日本最高峰であるため、「日本最高峰」という表面的な観念・言葉に惹かれて、 (そもそも登山経験もなく、標高が高い山に登山することがどのようなリスクを伴うことなのか知らぬまま)安易に登ろうと試みる人も多い(それが遭難の多さにつながっている。後述)。 また遠くから見た富士山の姿に惹かれて、富士山の山中に入っても美しいだろう、などと空想して引き寄せられる人もいる。 だが、登山者が登山の途中に登山道から見る富士山は、遠方から見る美しいフォルムの富士山とは全然異なっている。 そこは火山灰と溶岩の荒れ果てた殺伐とした世界である。「富士山は遠くから眺めるための山であり、登るための山ではない」といったことも言われることがある。 自動車等でたどりつける主要な登山口の標高が(5合目あたりと)すでにかなりの高度にあり、そこから歩きはじめる場合、残りの標高差は富士山自体の標高の約半分程度に減っている。 富士山登山では毎年多数の人々が遭難しており、毎年のように幾人もの死者がでている。 例えば、2011年は7月1日の開山から8月18日までの約1ヵ月半の間に34件(34人)の遭難があった[1]。ここ数年増加傾向にあり、2005年の17人から3倍以上になった[1]。
|

|