- 376 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/04/04(水) 23:23:45.55 ]
- >>304
>グロタンは『天国から地上へと梯子を下ろした』という印象ですよね。そして >その梯子を昇る事が出来た有能な人達が勝利を勝ち取った訳です。 グロタンディークがいなければ、代数幾何の発展はもっと遅れていたとは思うけれど いずれだれかが、その高みに登っただろうと思う ルートは紆余曲折があり、一人ではなく、現代のエベレスト登頂のように何人ものチームと重装備を用意してとなったかも知れないが・・ 内山 龍雄氏が何かに下記を書いていたが、ヤングミルズ方程式は独立に得ていたが、船で渡米しているうちに先をこされたと。 (「これはだれも考え付かない」と思っていたらやられたとか) ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E5%B1%B1%E9%BE%8D%E9%9B%84 内山 龍雄(うちやま りょうゆう、1916年(大正5年)8月28日 - 1990年(平成2年)8月30日)は、日本の男性理論物理学者。大阪大学名誉教授。重力場を含む一般ゲージ場の創設者である。 1954年ごろまでに、楊振寧、ロバート・ミルズとは別に重力と電磁力を結び付ける一般ゲージ理論(非可換ゲージ理論)の研究を完成させていたが、日本で内山以外に一般ゲージ理論を理解できる人間がいなかった[要出典]。 国外では、ヴォルフガング・パウリが1953年には、非可換ゲージ理論を完成させていたが、こちらもゲージボソンに質量を与える方法が分からないという理由で論文発表を控えていた[1][2]。 このため、1954年10月の楊とミルズの論文に対して発表が遅れ、プライオリティは得られなかった[3]。 しかし、論文の発表と同時にプリンストン高等研究所へ赴任し、場の理論の発展に努めた。
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