- 361 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/04/04(水) 06:29:29.76 ]
- 物理関連で
>>43から www.sci.osaka-cu.ac.jp/~hashimot/tateshina.htm >『ADHM 構成』歴史おぼえがき 2002 年8月 > 3.現代数学という衝撃 >それが ADHM である.物理学者にとって重要かつホットな問題に対し,そのさなかに数学者のみによるインパクトある仕事が提出される,というのは過去に例のないことではなかったか. >しかもその手法が,それまで物理学者たちには全くなじみのなかった代数幾何という分野の,それも層係数コホモロジーの言語で書かれた現代的なものであった. >Polyakov は「現代数学が役に立つのをはじめて見た」と周囲に漏らしたと伝えられる.この衝撃が若き日の Witten の眼を現代数学へと向けるきっかけとなったのではないかと推察される. 『ADHM 構成』については下記ご参照 en.wikipedia.org/wiki/ADHM_construction
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