- 352 名前:132人目の素数さん [2012/04/03(火) 15:41:13.67 ]
- ガロアの現論文を訳して解説されている守屋先生の
共立出版の本を読んでいると、時々地下道に入り込んで 今自分がどこにいるのか分からなくなることが ありますが、それでも完全に分かっていないながら 読んでいて、面白いなあと思うのですが、こんな 読み方でもいいでしょうか。 みなさんのような頭脳明晰でないので完全な理解は 難しいとは思うのですが、面白いんですよね。 エーミル・アルティン先生の「ガロア理論入門」は 文庫本になっていて寺田先生の訳で時々参考にして いますが、読んで面白いのは守屋先生の原論文の訳 および解説です。アーベルの方はまだ読んでいませ んが。
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