- 217 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2012/03/25(日) 10:20:17.81 ]
- (前スレ446より再録)
sugakujuku.blog109.fc2.com/blog-category-2.html びっくり数学島 日記 習うときはタンタンと 2011-09-26 Mon しばらく前に仲間に言われたこと. できあがった理論や,他人が研究で新しく編み出したテクニックを習得するときは,何てすごいアイディアなんだ!と驚嘆したり感動したりせず, 「フーン,そうやればいいのか.」と冷静に,当たり前のように受け止めたほうがよいらしい. なぜなら,それをスゴイ理論だと思うほど,自分には難しくて使いこなせないのでは,という心理的な壁ができてしまうから.うーんなるほど,そうだなぁと思った. (引用おわり) 1.使いこなす過程で理解を深める(理解して使うのではなく、使って理解する。(驚嘆したり感動したりはそのあとでも可) 2.理解できなくとも、先に進むべし。先に進むと、「ああ、あの時のはこれか」と理解できることが多い 3.一冊の本で止まらない。誤記誤植もある。分からないところは別の本で確認すべし 4.一段高い立場に上がってみる。例えば、微分積分が十分理解できないところがあっても、微分方程式とその解法を勉強すると、「微分積分はこういうことか」と微分方程式を通した理解ができるはず 5.遠慮なく巨人の肩の上に登れ。ガロアも先人の肩の上で仕事をした
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