- 387 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2013/01/14(月) 21:01:28.31 ]
- 9の考え方
素数pが10^2013-1の約数だとすると,10^2013≡1(mod p) フェルマーの小定理で10^(p-1)≡1(mod p) よって,2013とp-1の最大公約数をgとすると,2013x+(p-1)y=gとなるx,yがあるので, 10^g≡1(mod p)…☆ gが1のとき,☆が成り立つのはp=3のみ gが1でない(p-1と2013=3×11×61が公約数をもつ)ような素数p(≦100)は, (p,g)=(19,3),(23,11),(31,3),(37,3),(43,3),(67,33),(73,3),(79,3),(89,11),(97,3) の10通りで,g=3となる7組のうち10^3-1の約数になるのはp=37のみ あと3組はしらみつぶしに調べるとp=67のとき10^33≡1(mod 67)も分かる よって,答えの素因数としてありうるのは3,37,67のみ 10^2013-1=999…9(9が2013個)は27で割り切れるが81では割り切れないので, 答えは1,3,9,27,37,67 ところで誰かJJMOクレクレ
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