- 19 名前:132人目の素数さん [2012/02/18(土) 09:25:33.22 ]
- ここに100人の魔法使いがいる。魔法使いはそれぞれ、「命の魔法」を使うことがで
きる。その魔法とは、かけられた者の生死が逆になるというもの。つまり、生きてい る人間にかけると死に、遺体にかけると生き返る。 ところで、ここに100人の罪人がいる。罪人には、1から100まで番号が割り振られ ていて、もちろん全員生きている。まず最初の魔法使いは、「今からお前たちを処 刑する。だが、最後に運良く生きていた者は釈放、許してやろう。」と言った。次 に2番目の神は、偶数番目の罪人に命の魔法をかけていった。3番目の神は、3の倍 数番目の罪人に命の魔法をかけていった。このように、N番目の神はNの倍数番目の 罪人に命の魔法をかけていった。 さて、100番目の魔法使いが命の魔法をかけ終わった後、最後に生きていたのは 何人で、何番目の囚人でしょう?
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