- 693 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/02/11(土) 13:54:07.00 ]
- >>692
下の式の略証 kについて帰納法による。 k=1 のときは成立する。 ある自然数kについて成り立つとする。 Σ[j=0,k] C[k,j] x^j y^(k-j) (∂/∂x)^j (∂/∂y)^(k-j) f(x,y) = n(n-1)・・・・(n-k-1) f(x,y) これに x(∂/∂x) + y(∂/∂y) を作用する。 左辺は k倍 + {kを1だけ増加したもの} となり、右辺はn倍になる。 Σ[j=0,k+1] C[k+1,j] x^j y^(k+1-j) (∂/∂x)^j (∂/∂y)^(k+1-j) f(x,y) = (n-k)・n(n-1)・・・・(n-k-1) f(x,y) よって k+1 についても成立する。
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