- 456 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/02/07(火) 18:37:38.30 ]
- >>451
元々の問題とはかけ離れてきてるな 出題者の不備だけど多分草の伸びる速度は一定だろう小学校の問題っぽいし 一頭の牛の草食べる量A[m^2/day] 草の生える量 B[m^2/day] 元々の草の量C[m^2] 日数D[day] 頭数Eとして方程式立てればD*(A*E-B)=Cが成り立つので値を代入して 8(40*A-B)=C 6(50*A-B)=C D(90*A-B)=Cの3つの方程式が得られCを消去して (320-90D)*A=(8-D)*B (300-90D)*A=(6-D)*Bが得られ両辺からA、Bを消去して (320-90D)(6-D)=(300-90D)(8-D)両辺整理すれば2次の項は消えて D=3と言える。 小学校では比を使った方法を習うんじゃないかと思う 日数と草の一日の実質上の減少分の比を取って 8:6=40A-B:50A-Bより一頭の牛の食べる量の10倍の速度で草が生えてくることが分かり 8*30A=D*80AよりD=3とわかる 小学生に教えるならこんな感じか
|

|